ワールドグループ残留をかけてアメリカはスイス戦にスティーブンスとキーズを投入 [フェドカップ]

スローン・スティーブンスとマディソン・キーズが、アメリカ・テキサス州サンアントニオで行われるフェドカップ・ワールドグループ・プレーオフのスイス戦でアメリカ代表チームを率いることになった。
水曜日に公開されたアメリカ代表監督のキャシー・リナルディのメンバーリストには、ほかにソフィア・ケニン、ジェシカ・ペグラ、ジェニファー・ブレイディが含まれていた。
この対戦は、4月20日から21日にかけて行われる。
勝者は2020年に最高レベルであるワールドグループに復帰し、そこでフェドカップのタイトルを獲るチャンスを手にすることになる。敗者は、来季にワールドグループIIに降格する。
フェドカップにおけるアメリカのスイスに対する過去の対戦成績は8勝0敗だが、最後の対戦は1993年のことだ。
世界ランク8位のスティーブンスは2017年USオープン・チャンピオンであり、同14位のキーズはそこで準優勝していた。ケニン、ペグラ、ブレイディはトップ80以内に入っている。一方、スイスのメンバーリストでもっともランキングが高いのは、世界81位のビクトリヤ・ゴルビッチとなっている。(C)AP(テニスマガジン)
※写真はイメージ
ASHEVILLE, NORTH CAROLINA - FEBRUARY 09: Fans cheer for Madison Keys of USA during her first round 2019 Fed Cup match against Kim Birrell of Australia at U.S. Cellular Center on February 09, 2019 in Asheville, North Carolina. Keys won 6-2, 6-2. (Photo by Grant Halverson/Getty Images)
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