「大阪市長杯 世界スーパージュニアテニス選手権大会」(ITF Grade A/大阪府大阪市・靱テニスセンター/本戦10月16~22日/ハードコート)の本戦5日目は、男女シングルスの準々決勝と準決勝が行われた。

 試合は雨天のため江坂テニスセンター(大阪府吹田市)の室内ハードコートで行われ、男女シングルスのファイナリストが出揃った。

 女子ダブルス決勝は、第3シードのチェン・ペイシャン(台湾)/ワン・シユ(中国)が棄権したため、不戦勝でパク・ソヒョン(韓国)/佐藤久真莉(CSJ)の優勝が決まった。

 世界スーパージュニアテニス選手権大会は年間9大会行われる国際ジュニア大会で最高レベルの『グレードA』の大会で、男女シングルス各64ドロー、男女ダブルス各32ドローで争われる。

 大会最終日の10月22日(日)はブルボンビーンズドーム(兵庫県三木市)の室内ハードコートで10時00分から、男女シングルスと男子ダブルスの決勝が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Ret.は途中棄権

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○1清水悠太(イカイ)[1] 7-5 7-6(3) ●20トリスタン・ボイヤー(アメリカ)

○64ティモフェイ・スカトフ(ロシア)[2] 6-3 6-2 ●36Erik GREVELIUS(スウェーデン)

画像: 男子シングルスで決勝進出を果たした第2シードのティモフェイ・スカトフ(ロシア) (撮影◎真野博正)

男子シングルスで決勝進出を果たした第2シードのティモフェイ・スカトフ(ロシア) (撮影◎真野博正)

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【男子シングルス準々決勝】

○1清水悠太(イカイ)[1] 6-4 6-1 ●9ヤンキ・エレル(トルコ)[9]

○20トリスタン・ボイヤー(アメリカ)7-5 6-3 ●25トゥロター・ジェームズ(西宮甲英高)[11]

○36Erik GREVELIUS(スウェーデン)1-0 Ret. ●48田島尚輝(TEAM YONEZAWA)[4]

○64ティモフェイ・スカトフ(ロシア)[2] 7-5 7-5 ●51リンキー・ヒジカタ(オーストラリア)

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【女子シングルス準決勝】

○1ホイットニー・オシグウェ(アメリカ)[1] 不戦勝 ●17リャン・エンシュオ(台湾)[3]

○64ワン・シンユー(中国)[2] 6-4 6-7(5) [10-6] ●33カミラ・ラヒモワ(ロシア)[5]

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【女子シングルス準々決勝】

○1ホイットニー・オシグウェ(アメリカ)[1] 7-6(0) 6-2 ●9ジェン・チンウェン(中国)[10/WC]

○17リャン・エンシュオ(台湾)[3] 7-5 6-3 ●32ワン・シユ(中国)[7]

○33カミラ・ラヒモワ(ロシア)[5] 6-1 6-1 ●41パク・ソヒョン(韓国)[14]

○64ワン・シンユー(中国)[2] 6-3 6-3 ●56ルル・サン(スイス)[9]

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【女子ダブルス決勝】

○6パク・ソヒョン/佐藤久真莉(韓国/CSJ)不戦勝 ●24チェン・ペイシャン/ワン・シユ(台湾/中国)[3]

画像: 女子ダブルスで優勝を果たしたパク・ソヒョン(左)/佐藤久真莉 (撮影◎真野博正)

女子ダブルスで優勝を果たしたパク・ソヒョン(左)/佐藤久真莉 (撮影◎真野博正)

写真◎真野博正

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