「DUNLOP SRIXON ジャパンオープンジュニアテニス選手権大会」(ITF Grade 2/愛知県名古屋市・東山公園テニスセンター/本戦10月24~29日/砂入り人工芝コート)の本戦5日目は男女単複の準決勝と男子ダブルス決勝が行われた。

 日本勢は、シングルスで清水一輝(グリーンテニスプラザ)と内藤祐希(TEAM YONEZAWA)が決勝に進出。女子ダブルスは永田杏里(チェリーテニスクラブ)/内藤と伊藤日和(椙山女学園高校)/佐藤光(アクロステニスアカデミー)が勝ち上がり、決勝は日本人ペア同士の対戦となった。

 男子ダブルスは決勝が終了し、第3シードのトーマス・ボサンチッチ(オーストラリア)/ブランドン・ペレス(ベネズエラ)がステファン・ストルク/デイン・スウィーニー(ともにオーストラリア)を6-4 6-2で下して優勝を果たした。

画像: 男子ダブルス優勝のトーマス・ボサンチッチ(右)/ブランドン・ペレス(写真提供◎日本テニス協会)

男子ダブルス優勝のトーマス・ボサンチッチ(右)/ブランドン・ペレス(写真提供◎日本テニス協会)

 ジャパンオープンジュニアテニス選手権は、男女シングルス各48ドロー、男女ダブルス各24ドローで争われる。

 大会最終日の10月29日(日)は10時00分から男女シングルス決勝が、12時00分以降に女子ダブルス決勝行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

        ◇   ◇   ◇

【男子シングルス準決勝】

○8トリスタン・ボイヤー(アメリカ)[14] 6-3 6-1 ●19丹下将太(早稲田実業学校高等部)[Q]

○52清水一輝(グリーンテニスプラザ)6-2 6-2 ●33阿多竜也(トップラン)[7]

--------------------

【女子シングルス準決勝】

○1内藤祐希(TEAM YONEZAWA)[1] 6-3 6-0 ●32川村茉那(CSJ)[7]

○64ルル・サン(スイス)[2] 7-6(4) 6-3 ●33オーナ・オルパナ(フィンランド)[5]

--------------------

【男子ダブルス決勝】

○24トーマス・ボサンチッチ/ブランドン・ペレス(オーストラリア/ベネズエラ)[3] 6-4 6-2 ●14ステファン・ストルク/デイン・スウィーニー(オーストラリア)

------------

【男子ダブルス準決勝】

○14ステファン・ストルク/デイン・スウィーニー(オーストラリア)6-4 6-2 ●8ヘンリー・スクワイア/レオポルド・ジーマ(ドイツ)[5]

○24トーマス・ボサンチッチ/ブランドン・ペレス(オーストラリア/ベネズエラ)[3] 1-6 6-2 [11-9] ●32阿多竜也/渡邉聖太(トップラン/神村学園神戸)[2]

--------------------

【女子ダブルス準決勝】

○1永田杏里/内藤祐希(チェリーテニスクラブ/TEAM YONEZAWA)[1] 6-1 6-3 ●12安藤優希/清水柚華(TEAM 自由が丘/サン城陽テニスクラブ)

○28伊藤日和/佐藤光(椙山女学園高校/アクロステニスアカデミー)4-6 6-1 [10-6] ●20伊藤さつき/中島美夢(相生学院高校/トップランAIOI)

写真提供◎日本テニス協会

This article is a sponsored article by
''.