「DUNLOP SRIXON ジャパンオープンジュニアテニス選手権大会」(ITF Grade 2/愛知県名古屋市・東山公園テニスセンター/本戦10月24~29日/砂入り人工芝コート)は最終日を迎え、男女シングルスと女子ダブルスの決勝が行われた。

 男子シングルスは第14シードのトリスタン・ボイヤー(アメリカ)がノーシードから勝ち上がってきた清水一輝(グリーンテニスプラザ)を6-3 6-3で、女子シングルスは第2シードのルル・サン(スイス)が第1シードの内藤祐希(TEAM YONEZAWA)を6-3 3-6 6-4で破り、それぞれ優勝を飾った。

画像: シングルス優勝のトリスタン・ボイヤー(左)とルル・サン(右)(写真提供◎日本テニス協会)

シングルス優勝のトリスタン・ボイヤー(左)とルル・サン(右)(写真提供◎日本テニス協会)

 女子ダブルスは、第1シードの永田杏里(チェリーテニスクラブ)/内藤が伊藤日和(椙山女学園高校)/佐藤光(アクロステニスアカデミー)との日本人ペア同士の対戦を5-7 6-1 [10-7]で制してタイトルを獲得した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

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【男子シングルス決勝】

○8トリスタン・ボイヤー(アメリカ)[14] 6-3 6-3 ●52清水一輝(グリーンテニスプラザ)

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【女子シングルス決勝】

○64ルル・サン(スイス)[2] 6-3 3-6 6-4 ●1内藤祐希(TEAM YONEZAWA)[1]

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【女子ダブルス決勝】

○1永田杏里/内藤祐希(チェリーテニスクラブ/TEAM YONEZAWA)[1] 5-7 6-1 [10-7] ●28伊藤日和/佐藤光(椙山女学園高校/アクロステニスアカデミー)

画像: 女子ダブルス優勝の永田杏里(左)/内藤祐希(写真提供◎日本テニス協会)

女子ダブルス優勝の永田杏里(左)/内藤祐希(写真提供◎日本テニス協会)

写真提供◎日本テニス協会

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