「安藤証券オープン 東京」(東京都江東区・有明テニスの森公園コート/本戦11月7~12日/賞金総額10万ドル/ハードコート)の予選2日目は、シングルス予選2回戦8試合が行われた。

 予選はシングルス32ドローで争われ、第1シードのチョン・スナム(韓国)、第7シードのトーリ・キナード(アメリカ)、第8シードのナオミ・チョン(アメリカ)、荒川晴菜(フリー)、吉冨愛子(橋本総業ホールディングス)、内島萌夏(昭和の森ジュニアテニススクール)、山口芽生(Fテニス)、細沼千紗(早稲田大学)の8人が予選決勝に駒を進めた。

 全日本ジュニア18歳以下の優勝者で16歳の内島は、第5シードの藤原里華(北日本物産)を4-6 6-0 6-2で下して本戦入りに王手をかけた。

画像: シングルス予選2回戦で対戦した藤原里華(北日本物産:左)と内島萌夏(昭和の森ジュニアテニススクール)(撮影◎JET田中)

シングルス予選2回戦で対戦した藤原里華(北日本物産:左)と内島萌夏(昭和の森ジュニアテニススクール)(撮影◎JET田中)

 11月6日(月)は10時00分から、シングルス予選決勝4試合とダブルス予選2試合が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

シングルス予選2回戦

○1チョン・スナム(韓国)[1] 6-0 6-2 ●3小関みちか(フリー)

○8トーリ・キナード(アメリカ)[7] 7-6(4) 6-1 ●5清水映里(早稲田大学)

------

○12山口芽生(Fテニス)4-6 6-1 6-4 ●10井上明里(橋本総業ホールディングス)

○14内島萌夏(昭和の森ジュニアテニススクール)4-6 6-0 6-2 ●16藤原里華(北日本物産)[5]

------

○20吉冨愛子(橋本総業ホールディングス)6-4 3-6 6-2 ●17ユルスラ・ラドバンスカ(ポーランド)[3]

○23荒川晴菜(フリー)6-1 6-2 ●21髙橋玲奈(亜細亜大学)

画像: シングルス予選決勝に進出した荒川晴菜(フリー)(撮影◎JET田中)

シングルス予選決勝に進出した荒川晴菜(フリー)(撮影◎JET田中)

------

○28細沼千紗(早稲田大学)4-6 6-1 6-4 ●25チェ・ジヒ(韓国)[4]

○32ナオミ・チョン(アメリカ)[8] 7-6(5) 6-1 ●29輿石亜佑美(浦和麗明高校)

写真提供◎株式会社クリヤマスポーツプロモーションズ
撮影◎JET田中

This article is a sponsored article by
''.