「兵庫ノアチャレンジャー」(兵庫県三木市・ブルボンビーンズドーム/本戦11月6~12日/賞金総額5万ドル/室内ハードコート)の本戦2日目は、シングルス1回戦8試合とダブルス1回戦4試合が行われた。

 シングルスは、第4シードのピーター・ポランスキー(カナダ)、第5シードの伊藤竜馬(北日本物産)、第6シードのアキラ・サンティラン(オーストラリア)、カルバン・エメリー(フランス)、ジェイソン・ジュン(台湾)、ステファン・ロベール(フランス)、予選勝者の綿貫陽介(グローバルプロテニスアカデミー)と福田創楽(イカイ)が2回戦に駒を進めた。

 全日本チャンピオン同士の対戦となった綿貫と高橋悠介(三菱電機)の試合は、前年王者の綿貫が今年の覇者である高橋を7-5 6-2で破っている。

画像: 高橋悠介(三菱電機)との全日本チャンピオン対決を制した綿貫陽介(グローバルプロテニスアカデミー)

高橋悠介(三菱電機)との全日本チャンピオン対決を制した綿貫陽介(グローバルプロテニスアカデミー)

 ダブルスでは、第2シードのアレックス・ボルト/ブラッドリー・モーズレイ(ともにオーストラリア)、第3シードのサンチャイ・ラティワタナ/ソンチャット・ラティワタナ(ともにタイ)、ゴン・マオシン(中国)/ペン・シェン イン(台湾)、ワイルドカード(主催者推薦枠)の吉備雄也/大西賢(ともにノア・インドアステージ)が初戦を突破した。

 11月8日(水)は11時00分から、シングルス1回戦残り5試合と2回戦3試合およびダブルス1回戦残り2試合と準々決勝2試合が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者

シングルス1回戦

○4綿貫陽介(グローバルプロテニスアカデミー)[Q] 7-5 6-2 ●3高橋悠介(三菱電機)

○8伊藤竜馬(北日本物産)[5] 6-2 6-1 ●7イ・ダクヒ(韓国)

○11カルバン・エメリー(フランス)7-6(7) 6-2 ●12オースティン・クライチェク(アメリカ)

○14福田創楽(イカイ)[Q] 4-6 6-3 6-0 ●13ロイド・ハリス(南アフリカ)

○19ジェイソン・ジュン(台湾)2-6 6-4 6-4 ●20オマール・ジェシカ(オーストラリア)

○21ステファン・ロベール(フランス)6-3 6-1 ●22マリンコ・マトセビッチ(オーストラリア)[Q]

○24ピーター・ポランスキー(カナダ)[4] 6-1 6-4 ●23大西賢(ノア・インドアステージ)[WC]

○25アキラ・サンティラン(オーストラリア)[6] 6-1 6-3 ●26上杉海斗(慶應義塾大学)[WC]

画像: シングルス2回戦に進出した第5シードの伊藤竜馬(北日本物産)

シングルス2回戦に進出した第5シードの伊藤竜馬(北日本物産)

ダブルス1回戦

○3吉備雄也/大西賢(ノア・インドアステージ)[WC] 6-4 6-4 ●4羽澤慎治/清水悠太(イカイ)[WC]

○5サンチャイ・ラティワタナ/ソンチャット・ラティワタナ(タイ)[3] 6-3 2-6 [10-5] ●6松井俊英/イ・チュハン(ASIA PARTNERSHIP FUND/台湾)

○14ゴン・マオシン/ペン・シェン イン(中国/台湾)6-3 6-4 ●13ルベン・ゴンサレス/ハンター・リース(フィリピン/アメリカ)

○16アレックス・ボルト/ブラッドリー・モーズレイ(オーストラリア)[2] 6-3 6-3 ●15島袋将/上杉海斗(早稲田大学/慶應義塾大学)[WC]

写真提供◎(一社)兵庫県テニス協会/兵庫ノアチャレンジャー

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