ITF(国際テニス連盟)の女子10万ドル大会「10万ドル 深圳」(中国・深圳/11月6~12日/ハードコート)のダブルス決勝で、第1シードの青山修子(近藤乳業)/ヤン・ザオシャン(中国)は第2シードのジャクリーン・カコ(アメリカ)/ニナ・ストヤノビッチ(セルビア)に4-6 2-6で敗れた。試合時間は1時間19分。

 今大会での青山/ヤンは、1回戦をワイルドカード(主催者推薦枠)のグオ・ハンユー/ワン・シンユー(ともに中国)の途中棄権で勝ち上がると、準々決勝で奥野彩加(フリー)/シュン・ファンイン(中国)を6-1 6-1で、準決勝ではキム・ダビン(韓国)/イェ・キウユ(中国)を6-3 6-1で破って決勝進出を決めていた。

 シングルスにも出場していた青山は、2回戦で第6シードのカコを破るなどして準々決勝に進出し、第1シードのジュ・リン(中国)に7-5 3-6 4-6で敗れていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者、Ret.は途中棄権

日本人選手の結果

シングルス準々決勝

●5青山修子(近藤乳業)7-5 3-6 4-6 ○1ジュ・リン(中国)[1]

シングルス2回戦

○5青山修子(近藤乳業)6-3 6-2 ●8ジャクリーン・カコ(アメリカ)[6]

シングルス1回戦

○5青山修子(近藤乳業)6-2 6-2 ●6ガイ・アオ(中国)[Q]

ダブルス決勝

●1青山修子/ヤン・ザオシャン(近藤乳業/中国)[1] 4-6 2-6 ○16ジャクリーン・カコ/ニナ・ストヤノビッチ(アメリカ/セルビア)[2]

ダブルス準決勝

○1青山修子/ヤン・ザオシャン(近藤乳業/中国)[1] 6-3 6-1 ●8キム・ダビン/イェ・キウユ(韓国/中国)

ダブルス準々決勝

○1青山修子/ヤン・ザオシャン(近藤乳業/中国)[1] 6-1 6-1 ●3奥野彩加/シュン・ファンイン(フリー/中国)

ダブルス1回戦

○1青山修子/ヤン・ザオシャン(近藤乳業/中国)[1] 6-3 4-2 Ret. ●2グオ・ハンユー/ワン・シンユー(中国)[WC]

○3奥野彩加/シュン・ファンイン(フリー/中国)6-1 6-2 ●4ナタリア・コスティッチ/キャロル・ジャオ(セルビア/カナダ)

※トップ写真はUSオープンでの青山修子(近藤乳業)(撮影◎毛受亮介/テニスマガジン)

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