ATPツアー下部大会の「EA ホアヒン・オープン・チャレンジャー」(タイ・ホアヒン/11月20~26日/賞金総額15万ドル/ハードコート)のシングルス準決勝で、第4シードの伊藤竜馬(北日本物産)は第8シードのジョン・ミルマン(オーストラリア)に6-7(2) 2-6で敗れ、決勝進出はならなかった。試合時間は1時間23分。

 今大会の伊藤は、1回戦でブラッドリー・モーズレイ(オーストラリア)を7-6(4) 7-6(6)で、2回戦でマーベリック・ベインズ(オーストラリア)を6-1 7-6(2)で、準々決勝では第7シードのクォン・スンウ(韓国)を1-6 6-4 6-4で破って4強入りを決めていた。

 同じく準決勝に進出していた第6シードの添田豪(GODAI)は、アンドリュー・ウィッティントン(オーストラリア)に3-6 3-6で敗れ、決勝はミルマンとウィッティントンのオーストラリア勢対決となった。

 そのほかの日本勢は、内山靖崇(北日本物産)、高橋悠介(三菱電機)、予選を勝ち上がった守屋宏紀(北日本物産)がシングルスに出場していたが、いずれも初戦敗退に終わっていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者

日本人選手の結果

シングルス準決勝

●24伊藤竜馬(北日本物産)[4] 6-7(2) 2-6 ○25ジョン・ミルマン(オーストラリア)[8]

●8添田豪(GODAI)[6] 3-6 3-6 ○13アンドリュー・ウィッティントン(オーストラリア)

シングルス準々決勝

○24伊藤竜馬(北日本物産)[4] 1-6 6-4 6-4 ●17クォン・スンウ(韓国)[7]

○8添田豪(GODAI)[6] 6-4 7-5 ●1マシュー・エブデン(オーストラリア)[1]

シングルス2回戦

○24伊藤竜馬(北日本物産)[4] 6-1 7-6(2) ●22マーベリック・ベインズ(オーストラリア)

○8添田豪(GODAI)[6] 4-6 6-1 6-2 ●6オースティン・クライチェク(アメリカ)

シングルス1回戦

○24伊藤竜馬(北日本物産)[4] 7-6(4) 7-6(6) ●23ブラッドリー・モーズレイ(オーストラリア)

○8添田豪(GODAI)[6] 4-6 6-3 6-2 ●7デイン・ケリー(オーストラリア)

●30内山靖崇(北日本物産)3-6 7-6(2) 4-6 ○29アレクセイ・バトゥーチン(ロシア)

●4高橋悠介(三菱電機)6-7(5) 4-6 ○3マリンコ・マトセビッチ(オーストラリア)[Q]

●15守屋宏紀(北日本物産)[Q] 3-6 1-6 ○16ニコラ・ミロジェビッチ(セルビア)[5]

ダブルス1回戦

●16マクラクラン勉/内山靖崇(日本/北日本物産)[2] 6-4 1-6 [8-10] ○15クォン・スンウ/エダン・レシェム(韓国/イスラエル)

●7ジェームズ・セレタニ/松井俊英(アメリカ/ASIA PARTNERSHIP FUND)6-7(1) 6-7(5) ○8ピーター・ポランスキー/ルビン・ステイサム(カナダ/ニュージーランド)

シングルス予選決勝

○9守屋宏紀(北日本物産)[2] 6-1 7-5 ●16キム・チョンウィ(韓国)[6]

シングルス予選2回戦

○9守屋宏紀(北日本物産)[2] 6-4 6-3 ●11田沼諒太(ワールド航空サービス)

シングルス予選1回戦

○9守屋宏紀(北日本物産)[2] 6-1 6-0 ●10吉備雄也(ノア・インドアステージ)

●8仁木拓人(三菱電機)[5] 3-6 4-6 ○7エドワード・ボーシェ(オーストラリア)

○11田沼諒太(ワールド航空サービス)6-4 6-4 ●12Phongsapak KERDLAPHEE(タイ)[WC]

※写真は楽天ジャパンオープンでの伊藤竜馬(北日本物産)

This article is a sponsored article by
''.