「第32回テニス日本リーグ」が開幕し、1stステージ(12月7~10日/神奈川県横浜市・横浜国際プール:室内カーペットコート、兵庫県三木市・ブルボンビーンズドーム:室内ハードコート)の初日は男子リーグの初戦が行われた。

 男子リーグは16チームで争われ、2連覇中のエキスパートパワーシズオカと前回準優勝の三菱電機はともに3戦全勝で1勝目を挙げた。

 テニス日本リーグはシングルス2試合、ダブルス1試合の合計3試合(同一選手の単複重複不可)で争うチーム対抗戦。1stステージ、2ndステージ(2018年1月19~21日)で2つのブロックに分かれての総当たり戦を行い、男子上位8チーム、女子上位6チームが東京体育館で開催される決勝トーナメント(2018年2月9~11日)に進出し、優勝チームを決定する。

 12月8日(金)は、男子第2戦と女子第1戦が行われる予定。

男子・レッドブロック(横浜国際プール)

エキスパートパワーシズオカ(1勝)3-0 九州電力(1敗)

S1 ○鈴木昂 6-3 4-6 6-3 ●伊藤潤
S2 ○小ノ澤新 6-4 4-6 6-1 ●染矢和隆
D ○長尾克己/奥大賢 6-7(7) 6-4 [10-5] ●仲村元希/石浦純一

イカイ(1勝)3-0 MS&AD三井住友海上(1敗)

S1 ○福田創楽 6-2 6-3 ●富崎優也
S2 ○羽澤慎治 6-3 4-6 6-2 ●諱五貴
D ○權伍喜/本村剛一 6-2 5-7 [10-7] ●加藤大地/遠藤豪

伊予銀行(1勝)3-0 山喜(1敗)

S1 ○片山翔 6-0 1-0 Ret. ●長船雅喜
S2 ○佐野紘一 6-4 5-7 7-6(4) ●笹井正樹
D ○飯野翔太/中島啓 6-2 6-3 ●野口政勝/和田恵知

リコー(1勝)3-0 JR北海道(1敗)

S1 ○喜多元明 6-3 3-6 6-0 ●秋本恭幸
S2 ○只木信彰 6-2 7-6(5) ●小林歩実
D ○芝田雅司/喜多文明 7-6(3) 6-3 ●篠川智大/武田芳明

男子・ブルーブロック(ブルボンビーンズドーム)

三菱電機(1勝)3-0 協和発酵キリン(1敗)

S1 ○高橋悠介 6-2 6-0 ●星野武蔵
S2 ○仁木拓人 6-0 6-0 ●杉本椋亮
D ○駒田和也/池川浩史 2-6 6-3 [10-3] ●小林太郎/神谷慎

ノア・インドアステージ(1敗)1-2 橋本総業ホールディングス(1勝)

S1 ○吉備雄也 6-3 6-4 ●松尾友貴
S2 ●大西賢 2-6 4-6 ○岸僚太
D ●華谷宗/小村拓也 2-6 4-6 ○綿貫裕介/住澤大輔

レック興発(1勝)2-1 明治安田生命(1敗)

S1 ●関口周一 6-3 2-6 3-6 ○綿貫敬介
S2 ○斉藤貴史 6-4 6-1 ●野口莉央
D ○竹島駿朗/中村祐樹 6-2 7-6(5) ●大塚拳之助/澁田大樹

トップラン(1敗)0-3 あきやま病院(1勝)

S1 ●田代悠雅 6-3 6-7(5) 2-6 ○守谷総一郎
S2 ●乾祐一郎 6-7(7) 1-6 ○小野陽平
D ●渡部耕平/大﨑翔平 5-7 0-6 ○小野田賢/藤井信太

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