新シーズン開幕前の恒例となっている「ムバダラ・ワールド・テニス選手権」(アラブ首長国連邦・アブダビ/12月28~30日/ハードコート)の男子シングルス決勝で、USオープン準優勝のケビン・アンダーソン(南アフリカ)がロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)を6-4 7-6(0)で下して優勝を飾った。

 世界14位のアンダーソンは、第1セットでバウティスタ アグートのサービスゲームをすぐさまブレークし、このセットを通して一度も自らのサーブを落とす危険にはさらされなかった。

 第2セットでは、バウティスタ アグートは第2ゲームでブレークを果たしたが、アンダーソンがすぐにブレークバック。アグレッシブに戦ったアンダーソンが、タイブレークでは相手を圧倒した。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はケビン・アンダーソン(南アフリカ/右)と準優勝のロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)
ABU DHABI, UNITED ARAB EMIRATES - DECEMBER 30: Winner Kevin Anderson of South Africa and runner up Roberto Bautista Agut of Spain pose with the trophies after their final match on day three of the Mubadala World Tennis Championship at International Tennis Centre Zayed Sports City on December 30, 2017 in Abu Dhabi, United Arab Emirates. (Photo by Tom Dulat/Getty Images)

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