オーストラリア・ブリスベンで開催されている「ブリスベン国際」(ATP250/12月31日~1月7日/賞金総額52万8910ドル/ハードコート)の男子シングルス2回戦で、ニック・キリオス(オーストラリア)が膝の問題を克服して同胞のマシュー・エブデン(オーストラリア)を6-7(3) 7-6(5) 6-2で下し、準々決勝に進出した。
 
 第3シードのキリオスは、9ゲームをプレーしたあとにメディカル・タイムアウトをとり、その2ゲーム後、ふたたび治療を受けて左膝にテーピングを施した。
 
 キリオスの動きは故障の影響を受けているように見えたが、それでもエブデンの手に余り、キリオスは最終的に勝ち抜いて準々決勝に進出。そこで元大会準優勝者のアレクサンドル・ドルゴポロフ(ウクライナ)と対戦することになった。ドルゴポロフは2回戦でホレイショ・ゼバロス(アルゼンチン)を6-1 6-2で退けた。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はニック・キリオス(オーストラリア)
Photo: BRISBANE, AUSTRALIA - JANUARY 03: Nick Kyrgios of Austraia celebrates a point during his match against Matthew Ebden of Australia during day four of the 2018 Brisbane International at Pat Rafter Arena on January 3, 2018 in Brisbane, Australia. (Photo by Chris Hyde/Getty Images)

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