大会2日目の日の出です。ニューデリーの日の出はこの時期大体7時頃。日本と時差が3時間半あり、5時頃には目が覚めてしまいます。到着した日は、時差に30分単位はないものだと思い込んで時計や携帯の時刻を日本より3時間遅れにセットしてました。ニューデリーでおそらくひとりだけ、30分先を生きてました。

画像1: 編集部員Iのフェド杯インド日記Chapter3

たくさんの三輪タクシー“オートリクシャー”が街中を走っています。本を読みながら乗る人、犬といっしょに乗る人も見かけました

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朝、少しだけ散歩して見つけた床屋さん

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屋台でお菓子や水を売る人、料理を提供する少年もいます

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カラフルなお花屋さん

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カウントダウン方式の信号機

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1番コートの日本対韓国に現地の方も興味があるのかと思いきや、センターコートと1番コートを間違えたようです。試合開始直前になり、皆さんインド対カザフスタンが行われるセンターコートへ移動しました

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日比野選手、試合中にシューレースが切れるアクシデント。急遽調達した白いシューレースでプレーを続行し、見事に逆転勝利!

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The Press Trust of Indiaのアマンプレート記者。初日はオレンジ、2日目はグリーン、この日はイエローのターバンでした。10種類持っていて、毎日違う色を着用しているというオシャレさんです

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今日のランチはチキンの唐揚げあんかけ、野菜カレー、カッテージチーズのココナッツカレー、焼きそば、チャパティとライス。デザートは別のお皿にバナナとチェリー入りカスタードでした

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試合後もコートに残り、明日の試合に備えて練習する加藤/二宮ペア

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プールAではカザフスタンがザリナ・ディアス(右端)、ユリア・プティンセバの2人だけで地元インドの望みを打ち砕きました。明日は2勝同士の中国と大一番を迎えます

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なぜかホテルの部屋が毎日掃除されないので従業員に尋ねると、Do Not Disturbボタンがオンになっていたとのこと。写真のようにオフにし、ようやく部屋を綺麗にしてもらえました

画像13: 編集部員Iのフェド杯インド日記Chapter3

夜はカレー弁当を買ってきました。ピンクのは玉ねぎのピクルス、丸いのはライチかと思ったら、甘~いシロップがしみ込んだカステラのボールでした。これでエネルギーを満タンにし、この日の原稿を書き上げました

編集部◎池田晋

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