第2シードの穂積絵莉/クロマキワは準決勝に進めず [ローザンヌ女子オープン]

写真は2019年フレンチ・オープンでの穂積絵莉(日本住宅ローン)(撮影◎毛受亮介)


 WTAツアー公式戦「ローザンヌ女子オープン」(WTA250/スイス・ヴォー州ローザンヌ/7月24~30日/賞金総額25万9303ドル/クレーコート)の女子ダブルス準々決勝で、第2シードの穂積絵莉(日本住宅ローン)/イリーナ・クロマキワ(ロシア)はダリラ・ヤクポビッチ(スロベニア)/ダンカ・コビニッチ(モンテネグロ)に6-7(4) 3-6で敗れた。試合時間は1時間20分。

 クロマキワと穂積のコンビは、今回が2度目のダブルス出場。初めてペアを組んだ前週のブダペスト(WTA250/クレーコート)では、初戦敗退に終わっていた。

 今大会での穂積/クロマキワは1回戦でフリア・リエラ(アルゼンチン)/オリビア・タンドラモリア(オーストラリア)を6-0 6-2で破り、同ペアでの初勝利を挙げていた。

 ヤクポビッチ/コビニッチは準決勝で、第3シードのアンナ・ボンダール(ハンガリー)/ディアン・パリー(フランス)とフレイア・クリスティ/アリ・コリンズ(ともにイギリス)の勝者と対戦する。

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撮影◎毛受亮介

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