9月14日(金)から16日(日)に行われる男子テニスの国別対抗戦、デビスカップ・ワールドグループ・プレーオフの「日本対ボスニア・ヘルツェゴビナ」の会場が、ITC靱テニスセンター(大阪府大阪市/ハードコート)に決定した。

 プレーオフがITC靱テニスセンターで開催されるのは3年連続となり、過去2回はいずれも日本が勝利をおさめている。

 日本はワールドグループ1回戦(岩手県・盛岡タカヤアリーナ/2月2~4日/室内ハードコート)でイタリアに1勝3敗で敗退。4年連続でワールドグループ残留をかけたプレーオフを戦う。

 ボスニア・ヘルツェゴビナはヨーロッパ・アフリカグループ1部の2回戦(スロバキア・ブラチスラバ/4月6、7日/室内クレーコート)でスロバキアを3勝2敗で倒し、初のプレーオフ進出を果たした。

日本上位選手紹介

錦織圭(日清食品:シングルス22位/ダブルス--位)
杉田祐一(三菱電機:シングルス42位/ダブルス--位)
ダニエル太郎(エイブル:シングルス113位/ダブルス1172位T)
添田豪(GODAI:シングルス145位/ダブルス338位)
伊藤竜馬(北日本物産:シングルス176位/ダブルス998位)
内山靖崇(北日本物産:シングルス230位/ダブルス121位)
マクラクラン勉(シングルス--位/ダブルス27位)

ボスニア・ヘルツェゴビナ上位選手紹介

ダミアー・ジュムホール(シングルス32位/ダブルス158位)
ミルザ・バシッチ(シングルス89位/ダブルス727位)
アルディン・セキッチ(シングルス241位/ダブルス431位)
トミスラフ・ブルキッチ(シングルス262位/ダブルス278位)

※世界ランクは4月23日付

※写真は昨年のプレーオフ「日本対ブラジル」でのITC靱テニスセンター
OSAKA, JAPAN - SEPTEMBER 15: Go Soeda of Japan and Thiago Monteiro of Brazil play in their singles match during day one of the Davis Cup World Group Play-off between Japan and Brazil at Utsubo Tennis Center on September 15, 2017 in Osaka, Japan. (Photo by Kiyoshi Ota/Getty Images)

This article is a sponsored article by
''.