ITF(国際テニス連盟)女子サーキット「ヨネックス 軽井沢国際女子テニス大会」(長野県北佐久郡・風越公園屋外テニスコート/本戦5月22~27日/賞金総額2.5万ドル/砂入り人工芝コート)の本戦3日目は、単複1回戦残り試合とシングルス2回戦7試合が行われた。

 シングルスは、第2シードのエイジア・ムハメッド(アメリカ)、第3シードの小堀桃子(橋本総業ホールディングス)、第4シードの井上雅(テニスラウンジ)、第5シードのタミ・パターソン(オーストラリア)、第8シードのアビー・マイヤーズ(オーストラリア)、山口芽生(橋本総業ホールディングス)、予選勝者の森崎可南子(筑波大学)と本藤咲良(フリー)がベスト8に進出。前年覇者で第1シードの清水綾乃(Club MASA)は、18歳の山口に4-6 6-1 4-6で敗れた。

 ダブルスでは、第2シードの奥野彩加(フリー)/パターソン、華谷和生(三浦工業)/西郷幸奈(フリー)、前年優勝ペアの細沼千紗(福井県スポーツ協会)/森崎、ワイルドカード(主催者推薦枠)の宮本愛弓(ローズヒルテニスクラブ)/リュー理沙マリー(沖縄尚学高等学校)が勝ち上がり、ベスト8が出揃った。

 5月25日(金)は10時00分から、シングルス準々決勝4試合およびダブルス準々決勝4試合と準決勝2試合が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者、LLはラッキールーザー、SEはスペシャル・イグザンプト、Ret.は途中棄権

シングルス2回戦

○3山口芽生(橋本総業ホールディングス)6-4 1-6 6-4 ●1清水綾乃(Club MASA)[1]

○8アビー・マイヤーズ(オーストラリア)[8/SE] 6-2 6-3 ●6奥野彩加(フリー)

○9井上雅(テニスラウンジ)[4] 6-4 6-2 ●12松本安莉(山梨学院大学)[Q]

○15本藤咲良(フリー)[Q] 7-5 6-1 ●13宮本愛弓(ローズヒルテニスクラブ)[Q]

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○19森崎可南子(筑波大学)[Q] 不戦勝 ●17村松千裕(グラムスリー)[6]

○24小堀桃子(橋本総業ホールディングス)[3] 6-2 6-4 ●21カロライン・べルナー(ドイツ)

○25タミ・パターソン(オーストラリア)[5] 6-3 6-3 ●27華谷和生(三浦工業)

○32エイジア・ムハメッド(アメリカ)[2] 6-4 6-2 ●30高畑寿弥(橋本総業ホールディングス)[WC]

シングルス1回戦

○1清水綾乃(Club MASA)[1] 4-0 Ret. ●2トーリ・キナード(アメリカ)

○3山口芽生(橋本総業ホールディングス)3-6 7-5 7-6(5) ●4牛島里咲(筑波大学)

○15本藤咲良(フリー)[Q] 6-1 6-3 ●16ユアン・ユエ(中国)[7]

○32エイジア・ムハメッド(アメリカ)[2] 6-4 3-6 7-6(4) ●31タラ・ムーア(イギリス)

ダブルス1回戦

○10宮本愛弓/リュー理沙マリー(ローズヒルテニスクラブ/沖縄尚学高等学校)[WC] 6-4 6-2 ●9北川梨央/上田らむ(日本/ノア・インドアステージ)

○11細沼千紗/森崎可南子(福井県スポーツ協会/筑波大学)6-1 6-2 ●12西郷里奈/袖山穂菜美(志津テニスクラブ/東京学館浦安高校)[LL]

○13華谷和生/西郷幸奈(三浦工業/フリー)3-6 6-3 [10-4] ●14アナスタシア・ネフェドバ/アレクサンドラ・ライリー(アメリカ)[Q]

○16奥野彩加/タミ・パターソン(フリー/オーストラリア)[2] 6-4 2-6 [10-4] ●15ユキ クリスティーナ・チャン/アビー・マイヤーズ(アメリカ/オーストラリア)

※写真はシングルス準々決勝に進出した18歳の山口芽生(橋本総業ホールディングス)
写真提供◎軽井沢国際女子テニス大会実行委員会
撮影◎北沢 勇(オフィシャルカメラマン)

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