国内最大のジュニア国際大会「大阪市長杯 世界スーパージュニアテニス選手権大会」(ITFグレードA/大阪府大阪市・ITC靱テニスセンター/本戦10月14~20日/ハードコート)の本戦5日目は、男女シングルス準々決勝と男女ダブルス準決勝が行われた。

 女子シングルスは、第1シードのディアンヌ・パリー(フランス)、第4シードのアレクサンドラ・エアラ(フィリピン)、第7シードのマイ ナパット・ニランドン(タイ)、第15シードのマーラ・グース(ドイツ)がベスト4に進出。準決勝では、パリーがニランドンと、エアラはグースと対戦する。

 女子ダブルスでは、第1シードの川口夏実(日本)/パリーが第5シードのバイ・ズオシャン(中国)/ヤン・ヤーイー(台湾)に6-7(2) 3-6で、勝見幸璃(MAT Tennis Academy)/山口藍(高崎テニスクラブ)は第4シードのマリア・ボンダレンコ(ロシア)/ニランドンに4-6 2-6で敗れ、日本勢は全滅となった。

 世界スーパージュニアテニス選手権大会は年間9大会行われる国際ジュニア大会で最高レベルの『グレードA』の大会で、男女シングルス各64ドロー、男女ダブルス各32ドローで争われる。

 10月19日(土)は10時00分から、男女シングルス準決勝と男女ダブルス決勝が行われる予定。

大阪市長杯 2019 世界スーパージュニアテニス選手権大会|PHOTOアルバム

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Ret.は途中棄権

女子シングルス準々決勝

○1ディアンヌ・パリー(フランス)[1] 6-0 6-1 ●15ヤン・ヤーイー(台湾)

○32マイ ナパット・ニランドン(タイ)[7] 6-2 6-4 ●24エリカ・アンドレーワ(ロシア)[13]

○48アレクサンドラ・エアラ(フィリピン)[4] 3-6 6-2 2-0 Ret. ●38プンニン・コバピクテッド(タイ)

○57マーラ・グース(ドイツ)[15] 3-6 6-2 6-4 ●56マリア・ボンダレンコ(ロシア)[9]

女子ダブルス準決勝

○16バイ・ズオシャン/ヤン・ヤーイー(中国/台湾)[5] 7-6(2) 6-3 ●1川口夏実/ディアンヌ・パリー(日本/フランス)[1]

○24マリア・ボンダレンコ/マイ ナパット・ニランドン(ロシア/タイ)[4] 6-4 6-2 ●27勝見幸璃/山口藍(MAT Tennis Academy/高崎テニスクラブ)

画像: 左からマリア・ボンダレンコ(ロシア)、マイ ナパット・ニランドン(タイ)、山口藍(高崎テニスクラブ)、勝見幸璃(MAT Tennis Academy)(撮影◎宮原和也 / KAZUYA MIYAHARA)

左からマリア・ボンダレンコ(ロシア)、マイ ナパット・ニランドン(タイ)、山口藍(高崎テニスクラブ)、勝見幸璃(MAT Tennis Academy)(撮影◎宮原和也 / KAZUYA MIYAHARA)

※トップ写真は女子ダブルス準決勝で敗れた第1シードの川口夏実(手前)/ディアンヌ・パリー(日本/フランス)
撮影◎宮原和也 / KAZUYA MIYAHARA


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