「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月31日~9月13日/ハードコート)の女子シングルス決勝で、元世界1位のビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)を1-6 6-3 6-3で下し、キャリア3度目のグランドスラム大会優勝を飾った大坂なおみ(日清食品)に、公益財団法人日本テニス協会の山西健一郎会長、福井 烈専務理事がお祝いのコメントを発表した。

山西健一郎 会長

「3度目となる四大大会シングルス優勝、本当におめでとうございます。中断後、初の四大大会となった全米オープンで、心身ともに、調整は非常に難しかったと思われますが、ご自身の努力によって、これ以上ない結果を残されたことに、心から敬意を表したいと思います。明るいニュースを日本に届けていただき、本当にどうもありがとうございました」

福井 烈 専務理事  

「いろいろな、大きな思いのこもった全米オープンの優勝! 本当におめでとうございます。世界中に閉塞感のある今、アスリートとしての正しい努力の姿を証明し、
優勝という結果で元気を届けていただいたことには感謝しかありません。大坂選手やチームメンバー、スタッフの方々の困難に立ち向かう姿に敬意を表したいと思います。新しい世界への1ページが開かれました。今後のますますの活躍を期待しています」

※写真はUSオープン決勝を戦い終えた大坂なおみ(日本/日清食品)
NEW YORK, NEW YORK - SEPTEMBER 12: Naomi Osaka of Japan celebrates winning match point during her Women's Singles final match against Victoria Azarenka of Belarus on Day Thirteen of the 2020 US Open at the USTA Billie Jean King National Tennis Center on September 12, 2020 in the Queens borough of New York City. (Photo by Matthew Stockman/Getty Images)


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