快進撃のマクラクラン勉/ストルフはマラック/パビッチに競り負け、決勝進出ならず [オーストラリアン・オープン]

「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・メルボルン/本戦1月15~28日/ハードコート)の男子ダブルス準決勝で、マクラクラン勉(日本)/ヤン レナード・ストルフ(ドイツ)は第7シードのオリバー・マラック(オーストリア)/マテ・パビッチ(クロアチア)に6-4 5-7 6-7(4)で競り負け、ノーシードからの決勝進出はならなかった。試合時間は2時間26分。
ストルフとマクラクランは、今大会で初めてペアを組んでダブルスに出場。内山靖崇(北日本物産)とのペアで臨んだ昨年10月の東京(ATP500/ハードコート)で優勝を果たした25歳のマクラクランは、今回が初めてのグランドスラム出場だった。
今大会でのマクラクラン/ストルフは、1回戦ではワイルドカード(主催者推薦枠)のタナシ・コキナキス/ジョーダン・トンプソン(ともにオーストラリア)を6-4 6-3で、2回戦で2016年全仏優勝ペアで第9シードのフェリシアーノ・ロペス/マルク・ロペス(ともにスペイン)を4-6 6-3 6-2で、3回戦でパブロ・カレーニョ ブスタ/ギジェルモ・ガルシア ロペス(ともにスペイン)を6-4 7-6(5)で、準々決勝では第1シードのルーカシュ・クボト(ポーランド)/マルセロ・メロ(ブラジル)を6-4 6-7(4) 7-6(5)で破って4強入りを決めていた。
マラック/パビッチは決勝で、ボブ・ブライアン/マイク・ブライアン(ともにアメリカ)と第11シードのフアン セバスチャン・カバル/ロベルト・ファラ(ともにコロンビア)の勝者と対戦する。
※写真はマクラクラン勉(右)/ヤン レナード・ストルフ
MELBOURNE, AUSTRALIA - JANUARY 25: Jan-Lennard Struff (L) of Germany and Ben McLachlan of Japan compete in their men's doubles semi-final match against Oliver Marach of Austria and Mate Pavic of Croatia on day 11 of the 2018 Australian Open at Melbourne Park on January 25, 2018 in Melbourne, Australia. (Photo by Darrian Traynor/Getty Images)
Pick up
-
2026-05-01
錦織圭、今シーズン限りで現役引退
錦織圭が今シーズン限りの現役引退を自身のSNSを通じて発表し
-
2026-04-13
テニスに続いてソフトテニスも発売!『子どもが始めたら読む本』シリーズ
テニス・ソフトテニスを始めたい、または始めたばかりの小学生
-
2024-02-05
子どもが主体的に動き出すために大人はどうかかわればよいのか(荒木尚子/著)
子どもが主体的に動き出すために大人はどうかかわればよいのか(
-
2024-10-08
テニス丸ごと一冊サービス[増補版] (堀内昌一 著)書籍&電子書籍、QRコード付/動画視聴可
「テニスマガジン」のサービス特集をきっかけに、MOOK「テニ
-
2024-12-30
サービス第二弾発売!テニス丸ごと一冊サービス [技術の修正](堀内昌一 著) 書籍&電子書籍
テニス丸ごと一冊サービス [技術の修正](堀内昌一 著)20
-
2025-09-09
テニス解剖学 第2版 -新スポーツ解剖学シリーズ- (ポール・ローテルト著、マーク・コバクス著、佐藤文平 訳・監訳)発売
テニス解剖学 第2版テニスの筋力、スピード、パワー、動きのス
Pick up
-
2026-05-01
錦織圭、今シーズン限りで現役引退
錦織圭が今シーズン限りの現役引退を自身のSNSを通じて発表し
-
2026-04-13
テニスに続いてソフトテニスも発売!『子どもが始めたら読む本』シリーズ
テニス・ソフトテニスを始めたい、または始めたばかりの小学生
-
2024-02-05
子どもが主体的に動き出すために大人はどうかかわればよいのか(荒木尚子/著)
子どもが主体的に動き出すために大人はどうかかわればよいのか(
-
2024-10-08
テニス丸ごと一冊サービス[増補版] (堀内昌一 著)書籍&電子書籍、QRコード付/動画視聴可
「テニスマガジン」のサービス特集をきっかけに、MOOK「テニ
-
2024-12-30
サービス第二弾発売!テニス丸ごと一冊サービス [技術の修正](堀内昌一 著) 書籍&電子書籍
テニス丸ごと一冊サービス [技術の修正](堀内昌一 著)20
-
2025-09-09
テニス解剖学 第2版 -新スポーツ解剖学シリーズ- (ポール・ローテルト著、マーク・コバクス著、佐藤文平 訳・監訳)発売
テニス解剖学 第2版テニスの筋力、スピード、パワー、動きのス
人気記事
新着記事
シェア
部員登録
メニュー

