本日の練習〜集中力メニュー&コンプレックストレーニング〜

今日は、的当てラリーを朝のウォーキングアップメニューに入れ込みました。
たまには、こんな練習もアリです!

テニスのゲームでは、小さな的を当てるような(針の穴を通すやうなコントロール)コントロールは、あまり必要ではありません。

なぜなら、ライン際を狙うとリスクがあるからです。
そのため、トッププレーヤーほどコートの内側にプレーしても大丈夫なボールのクオリティーを持っています。

とは言っても、ファーストサーブのようにミスをしても良いショットでは、ライン際に入る際どいコントロールの精度が求められますし、パッシングショットやカウンターショットなど一発逆転のショットでも針の穴を通すようなコントロールが必要とされます。

“クオリティー”と“コントロール”

どちらも手に入れたいものです^_^

そんな針の穴を通すようなコントロール練習は、選手にとてもストレスがかかります。

本日は、アップ中のボレーストロークで的(カラーコーン)に3回当てなくては終われないというメニューを行いました。

とても時間がかかりましたが…9名全員クリアできました

小さな的を狙うことが練習になるかどうかは分かりませんが…当てるまで終われないという条件に対して、高い集中力を長い時間キープする練習は必ず役に立ちます!

その後、ストロークのパフォーマンスアップを狙ってコンプレックストレーニングを行いました。

ちなみに、コンプレックストレーニングとは、筋肉に負荷をかけて速筋に刺激を与えた後に、テニスの練習をする方法です。
競技中に起こる動作と似た動作に負荷を加えて行う事で、競技中以上に速筋繊維を使うことができます。
そのため、その動作にスピード力が増すといわれています。

要するに、筋トレ+競技動作を行うことで神経系(競技動作)のパワー向上を狙うものです。

個別に様々なメニューを行いましたが、選手のモチベーションも高くとても効果的でした

今日も1日良い練習ができました^_^
頑張れ努力のプレーヤーたち!

【みんラボ】本日の練習動画〜集中力メニュー&コンプレックストレーニング〜

【みんラボ】本日の練習動画〜集中力メニュー&コンプレックストレーニング〜

youtu.be

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録