2020-11-08

ジュニア

予選ラウンドが終了、男女の4強が出揃う [2020 DUNLOP ROAD TO THE AO in 四日市]

写真は石井さやか(渋谷区立松濤中学校)(写真提供◎住友ゴム工業株式会社)

住友ゴム工業株式会社が主催する「2020 DUNLOP ROAD TO THE AUSTRALIAN OPEN JUNIOR SERIES IN YOKKAICHI」(三重県四日市市・四日市テニスセンター/11月6~9日/ハードコート)の大会3日目は予選ラウンドの第3戦が行われ、男女の決勝トーナメント進出者が出揃った。

 今年の大会は新型コロナウイルス(COVID-19)の影響を考慮した上で規模を縮小して国内選手のみを対象とし、男女の優勝者には翌年のオーストラリアン・オープン・ジュニアの前哨戦である「トララルゴン・ジュニア国際」(ITFグレード1/ハードコート)のシングルス予選ワイルドカード(主催者推薦枠)が与えられる。

 試合は男女とも原則4人1組の4グループに分かれてラウンドロビン(総当たり戦)を行い、上位1名ずつが決勝トーナメントに進出して優勝を争う。すべての試合は2タイブレークセット、1セットオール後は10ポイントマッチタイブレーク方式で行われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

決勝トーナメント|男子準決勝

1原崎朝陽(神村学園)[8] vs 2堤隆貴(四日市工業高等学校)[5]

3上野山大洋(光明学園相模原高等学校)[2] vs 4高悠亜(関西高等学校)[6]

決勝トーナメント|女子準決勝

1石井さやか(渋谷区立松濤中学校)[1] vs 2伊藤あおい(代々木高等学校)

3加藤智子(神村学園)[3] vs 4森岡きらら(神村学園)[2]

予選ラウンド|男子

グループA

○1駒形怜哉(光明学園相模原高等学校)[1] 6-2 6-2 ●3小笠原陸(海星学院高等学校)

○2原崎朝陽(神村学園)[8] 6-3 6-3 ●4大野琢実(大分県立大分舞鶴高等学校)

グループA最終順位|男子

1位 原崎:3勝0敗(セット6-0、ゲーム36-15)
2位 駒形:2勝1敗(セット4-2、ゲーム29-22)
3位 小笠原:1勝2敗(セット2-4、ゲーム21-29)
4位 大野:0勝3敗(セット0-6、ゲーム17-37)

グループB

○1上野山大洋(光明学園相模原高等学校)[2] 6-2 7-5 ●3丹下颯希(新田高等学校)

○2眞田将吾(四日市工業高等学校)[7] 6-1 6-3 ●4山本夏生(神戸市立井吹台中学校)

グループB最終順位|男子

1位 上野山:3勝0敗(セット6-0、ゲーム38-21)
2位 眞田:2勝1敗(セット4-2、ゲーム34-26)
3位 丹下:1勝2敗(セット2-4、ゲーム28-30)
4位 山本:0勝3敗(セット0-6、ゲーム13-36)

グループC

●1中村健太(第一学院高等学校)[3] 3-6 5-7 ○3佐藤駿弥(仙台二華高等学校)

○2高悠亜(関西高等学校)[6] 6-4 6-1 ●4富田悠太(名古屋市立矢田中学校)

グループC最終順位|男子

1位 高:3勝0敗(セット6-0、ゲーム36-13)
2位 佐藤:1勝2敗(セット3-4、ゲーム25-33)
3位 中村:1勝2敗(セット2-4、ゲーム27-33)
4位 富田:1勝2敗(セット2-5、ゲーム26-35)

グループD

●1三好健太(三国国際学園高等学校)[4] 6-7(8) 3-6 ○3中島暁(塩尻市立丘中学校)

○2堤隆貴(四日市工業高等学校)[5] 6-4 6-3 ●4山中朝陽(四日市工業高等学校)

グループD最終順位|男子

1位 堤:2勝1敗(セット5-2、ゲーム33-23)
2位 中島:2勝1敗(セット4-3、ゲーム32-31)
3位 山中:1勝2敗(セット3-5、ゲーム28-35)
4位 三好:1勝2敗(セット3-5、ゲーム29-33)

予選ラウンド|女子

グループA

○1石井さやか(渋谷区立松濤中学校)[1] 6-0 6-0 ●3宮原千佳(第一薬科大学付属高校)

2早重果波(東京学館船橋高等学校)[6] 4Bye

グループA最終順位|女子

1位 原崎:2勝0敗(セット4-0、ゲーム21-1)
2位 宮原:1勝1敗(セット2-2、ゲーム12-17)
3位 早重:0勝2敗(セット0-4、ゲーム6-21)

グループB

○1森岡きらら(神村学園)[2] 6-1 6-2 ●3成谷優芽(盛岡市立城西中学校)

●2小畑莉音(四日市商業高等学校)[7] 1-6 4-6 ○4久保結希凪(四日市商業高等学校)

グループB最終順位|女子

1位 森岡:3勝0敗(セット6-0、ゲーム37-17)
2位 久保:2勝1敗(セット4-2、ゲーム33-19)
3位 小畑:1勝2敗(セット2-4、ゲーム22-27)
4位 成谷:0勝3敗(セット0-6、ゲーム7-36)

グループC

○1加藤智子(神村学園)[3] 6-3 6-4 ●3宮川このみ(札幌光星高校)

○2齋藤咲良(前橋市立荒砥中学校)[5] 6-0 6-2 ●4堀家那菜(宇多津町立宇多津中学校)

グループC最終順位|女子

1位 加藤:3勝0敗(セット6-0、ゲーム36-10)
2位 齋藤:2勝1敗(セット4-2、ゲーム25-19)
3位 宮川:1勝2敗(セット2-4、ゲーム24-28)
4位 堀家:0勝3敗(セット0-6、ゲーム8-36)

グループD

○1久保杏夏(光明学園相模原高等学校)[4] 6-3 6-0 ●3中山友里(松商学園高等学校)

●2五十嵐唯愛(四日市商業高等学校)[8] 2-6 3-6 ○4伊藤あおい(代々木高等学校)

グループD最終順位|女子

1位 伊藤:3勝0敗(セット6-2、ゲーム33-22)
2位 久保:2勝1敗(セット5-2、ゲーム32-20)
3位 中山:1勝2敗(セット3-4、ゲーム25-30)
4位 五十嵐:0勝3敗(セット0-6、ゲーム19-37)

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写真提供◎住友ゴム工業株式会社