望月慎太郎/野口莉央がコンビ2勝目、ともに今季初優勝 [M15アンタルヤ]

野口と望月のコンビは、今大会が5度目のダブルス出場。初めてペアを組んだ昨年10月のシャルム エル シェイク(M15/ハードコート)では、全試合ストレート勝利でタイトルを獲得していた。
今大会での望月/野口は1回戦でエドアルド・エレミン/アントニオ・マッサーラ(ともにイタリア)を6-4 6-3で、準々決勝でドラゴス ニコラエ・マダラシュ(スウェーデン)/バレンティン・バンタ(ルーマニア)を6-2 6-3で、準決勝ではウムト・アッコユン/ジェンギズ・アクス(ともにトルコ)を6-7(10) 6-1 [10-4]で破って決勝進出を決めていた。
ふたりはシングルスにも出場していたが、望月が準々決勝でファビオ・コボッリ(イタリア)に4-6 2-6で、第3シードの野口は2回戦でダビデ・ガロッピーニ(イタリア)に5-7 3-6で敗れていた。(テニスマガジン)
※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、JRはITFジュニア枠
日本人選手の試合結果
男子シングルス準々決勝
●19望月慎太郎(日本/Team YUKA)4-6 2-6 ○21ファビオ・コボッリ(イタリア)[JR]
男子シングルス2回戦
●9野口莉央(日本/明治安田生命)[3] 5-7 3-6 ○11ダビデ・ガロッピーニ(イタリア)
○19望月慎太郎(日本/Team YUKA)6-3 6-1 ●18ベン・パタエル(イスラエル)
男子シングルス1回戦
○9野口莉央(日本/明治安田生命)[3] 6-1 6-4 ●10アレクサンデル・オルリコウスキ(ポーランド)[JR]
○19望月慎太郎(日本/Team YUKA)6-1 7-5 ●20カール・フライバーグ(スウェーデン)
男子ダブルス決勝
○12望月慎太郎/野口莉央(Team YUKA/明治安田生命)[3] 7-6(2) 6-2 ●3ベンジャミン・ハッサン/コンスタンティン・シュミッツ(ドイツ)
男子ダブルス準決勝
○12望月慎太郎/野口莉央(Team YUKA/明治安田生命)[3] 6-7(10) 6-1 [10-4] ●15ウムト・アッコユン/ジェンギズ・アクス(トルコ)
男子ダブルス準々決勝
○12望月慎太郎/野口莉央(Team YUKA/明治安田生命)[3] 6-2 6-3 ●9ドラゴス ニコラエ・マダラシュ/バレンティン・バンタ(スウェーデン/ルーマニア)
男子ダブルス1回戦
○12望月慎太郎/野口莉央(Team YUKA/明治安田生命)[3] 6-4 6-3 ●11エドアルド・エレミン/アントニオ・マッサーラ(イタリア)
写真◎Getty Images
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