クレイチコバが2016年優勝者ガルシアに逆転勝利で準々決勝進出 [ストラスブール国際]

第1セットを落としたクレイチコバはそれ以降一度もブレークポイントに直面せず、試合を通して24本のウィナーを決めて逆転勝利をおさめた。
クレイチコバは次のラウンドで、ワイルドカード(主催者推薦枠)のクララ・ビュレル(フランス)を6-3 6-4で破って勝ち上がった第3シードのエカテリーナ・アレクサンドロワ(ロシア)と対戦する。
そのほかの試合では、第4シードのユリア・プティンセバ(カザフスタン)とアランチャ・ラス(オランダ)がそれぞれ対戦相手の途中棄権で8強入りを決めた。
プティンセバが第1セット2-0とリードした時点でジル・タイヒマン(スイス)が左下腿のケガを理由に棄権し、ラスは6-1 1-1としたところでワイルドカードのアルモニー・タン(フランス)が左手首の痛みで試合続行を断念した。
予選勝者のユーレ・ニーマイヤー(ドイツ)は第7シードのシェルビー・ロジャーズ(アメリカ)に対して6-4 2-1とリードしたが雨により順延となり、第6シードのジャン・シューアイ(中国)とソラナ・シルステア(ルーマニア)の試合は翌日に延期となった。
この大会は新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックによりたフレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)の開幕日が1週間遅れたため、空いた週を埋めるために時期をずらして開催されることになった。(テニスマガジン)
写真◎Getty Images
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