セレナがアキレス腱の故障でピロンコバとの2回戦を棄権 [フレンチ・オープン]

今年最後のグランドスラム「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/本戦9月27日~10月11日/クレーコート)が公式ツイッターを更新し、女子シングルスに第6シードで出場していたセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)がアキレス腱の故障で棄権したと発表した。

 ロラン・ギャロスに3年連続18回目の出場となった39歳のセレナは、過去3度(2002年、13年、15年)の優勝経験がある。昨年は3回戦で、ソフィア・ケニン(アメリカ)に2-6 5-7で敗れていた。

フレンチ・オープン2020|トーナメント表

 月曜日に行われた初戦でクリスティ・アン(アメリカ)を7-6(2) 6-0で破っていたセレナは、この日のフィリップ・シャトリエ・コート第2試合でワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したツベタナ・ピロンコバ(ブルガリア)と対戦する予定だった。

 セレナとピロンコバは先のUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)でも準々決勝で対戦し、セレナが4-6 6-3 6-2で勝っていた。(テニスマガジン)

※写真は1回戦でのセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)(Getty Images)

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録