ダニロビッチがポタポワを下して予選から決勝に進出 [ローザンヌ女子オープン]

写真はオルガ・ダニロビッチ(セルビア/右)とアナスタシア・ポタポワ(ロシア)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦の「ローザンヌ女子オープン」(WTA250/スイス・ヴォー州ローザンヌ/7月11~17日/賞金総額25万1750ドル/クレーコート)の女子シングルス準決勝で、予選勝者のオルガ・ダニロビッチ(セルビア)がアナスタシア・ポタポワ(ロシア)を6-3 6-2下してツアー2勝目に王手をかけた。

 ふたりのツアー初対決はともに17歳だった2018年8月のモスクワ(WTAインターナショナル/クレーコート)決勝で、ポタポワの地元優勝を阻止したダニロビッチが7-5 6-7(1) 6-4で競り勝ちツアー初タイトルを獲得していた。

 ダニロビッチは最終ラウンドで、ペトラ・マルティッチ(クロアチア)と対戦する。マルティッチは過去3戦全敗だった第6シードのカロリーヌ・ガルシア(フランス)を6-4 1-6 6-3で倒し、2019年9月の鄭州(WTAプレミア/ハードコート)以来となる決勝に駒を進めた。

 クリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)とのペアでダブルスにも参戦していたダニロビッチはこのあとハン・シンユン(中国)/アレクサンドラ・パノワ(ロシア)に対する準決勝を戦い6-1 6-2で快勝したが、先に勝ち上がっていた第2シードのウルリカ・エイケリ(ノルウェー)/タマラ・ジダンセク(スロベニア)が決勝を棄権(ジダンセクの体調不良)したため不戦勝での優勝が決まった。

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写真◎Getty Images

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