ジュニアの部トップシードの齋藤咲良はシングルス2回戦で逆転負け [フレンチ・オープン]

今年2つ目のグランドスラム大会「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/本戦5月28日~6月11日/クレーコート)のジュニア女子シングルス2回戦で、第1シードの齋藤咲良(MAT Tennis Academy)はメリサ・エルカン(トルコ)に7-6(4) 3-6 3-6で逆転負けを喫した。試合時間は2時間28分。
ジュニアグランドスラムに6度目の出場となる16歳の齋藤は1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)を得て参戦したダフネ・エムペシ ペリカール(フランス)を6-0 6-3で下し、シングルスで5大会ぶりのマッチ勝利を挙げていた。ジュニア世界ランク2位の齋藤は初めてトップシードとして臨んだ1月のオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)では初戦敗退をに終わったが、木下晴結(LYNX TA大阪)とのダブルスで準優勝を飾っていた。
エルカンは次のラウンドで、第13シードのエラ・マクドナルド(イギリス)を6-3 6-4で破って勝ち上がったアレフティナ・イブラギモワ(ロシア)と対戦する。
齋藤はアリナ・コルネーワ(ロシア)とのペアで参戦しているダブルスでも第1シードとなっており、ヤロスラーワ・バルタシェビッチ(フランス)/イブラギモワとの初戦を控えている。
写真◎Getty Images
Pick up
-
2026-05-01
錦織圭、今シーズン限りで現役引退
錦織圭が今シーズン限りの現役引退を自身のSNSを通じて発表し
-
2026-04-13
テニスに続いてソフトテニスも発売!『子どもが始めたら読む本』シリーズ
テニス・ソフトテニスを始めたい、または始めたばかりの小学生
-
2024-02-05
子どもが主体的に動き出すために大人はどうかかわればよいのか(荒木尚子/著)
子どもが主体的に動き出すために大人はどうかかわればよいのか(
-
2024-10-08
テニス丸ごと一冊サービス[増補版] (堀内昌一 著)書籍&電子書籍、QRコード付/動画視聴可
「テニスマガジン」のサービス特集をきっかけに、MOOK「テニ
-
2024-12-30
サービス第二弾発売!テニス丸ごと一冊サービス [技術の修正](堀内昌一 著) 書籍&電子書籍
テニス丸ごと一冊サービス [技術の修正](堀内昌一 著)20
-
2025-09-09
テニス解剖学 第2版 -新スポーツ解剖学シリーズ- (ポール・ローテルト著、マーク・コバクス著、佐藤文平 訳・監訳)発売
テニス解剖学 第2版テニスの筋力、スピード、パワー、動きのス
Related
-
2023-06-05
ジュニアの齋藤咲良、小池愛菜、木下晴結が揃ってシングルス初戦を突破 [フレンチ・オープン]
-
2023-01-27
木下晴結/齋藤咲良は惜敗も日本人ペアとして2011年の穂積絵莉/加藤未唯以来となる全豪ジュニア準優勝、ヤムリコバ/ウルジェシがノーシードからタイトルを獲得 [オーストラリアン・オープン]
-
2023-01-22
ジュニア女子シングルスに第1シードで臨んだ齋藤咲良は初戦敗退 [オーストラリアン・オープン]
-
2022-10-16
女子は齋藤咲良が単複2冠、石井さやか/木下晴結はダブルス準優勝 [世界スーパージュニア2022]
-
2021-08-30
16歳以下は松岡隼(関東/桜田倶楽部)と齋藤咲良(関東/MAT TA)が優勝 [2021全日本ジュニア]
Pick up
-
2026-05-01
錦織圭、今シーズン限りで現役引退
錦織圭が今シーズン限りの現役引退を自身のSNSを通じて発表し
-
2026-04-13
テニスに続いてソフトテニスも発売!『子どもが始めたら読む本』シリーズ
テニス・ソフトテニスを始めたい、または始めたばかりの小学生
-
2024-02-05
子どもが主体的に動き出すために大人はどうかかわればよいのか(荒木尚子/著)
子どもが主体的に動き出すために大人はどうかかわればよいのか(
-
2024-10-08
テニス丸ごと一冊サービス[増補版] (堀内昌一 著)書籍&電子書籍、QRコード付/動画視聴可
「テニスマガジン」のサービス特集をきっかけに、MOOK「テニ
-
2024-12-30
サービス第二弾発売!テニス丸ごと一冊サービス [技術の修正](堀内昌一 著) 書籍&電子書籍
テニス丸ごと一冊サービス [技術の修正](堀内昌一 著)20
-
2025-09-09
テニス解剖学 第2版 -新スポーツ解剖学シリーズ- (ポール・ローテルト著、マーク・コバクス著、佐藤文平 訳・監訳)発売
テニス解剖学 第2版テニスの筋力、スピード、パワー、動きのス
人気記事
新着記事
シェア
部員登録
メニュー
