男子はシングルスが片山翔、ダブルスは楠原悠介/河野優平が優勝 [第76回北信越テニス選手権]

写真は男子シングルスで優勝を飾った片山翔(伊予銀行/右)と準優勝の楠原悠介(伊予銀行)(写真提供◎新潟県テニス協会)


 公益財団法人日本テニス協会(JTA)公認大会「2023年度第76回北信越テニス選手権大会」(J1-7/新潟県長岡市・長岡市営希望が丘テニス場/本戦6月20~25日/賞金総額:男女各100万円/砂入り人工芝コート)が開催され、各種目のチャンピオンが決定した。

 男子の決勝は単複ともトップ2シードの対戦となり、シングルスは第1シードの片山翔(伊予銀行)が第2シードの楠原悠介(伊予銀行)に2-6 6-4 6-4で逆転勝利をおさめ、ダブルスは第1シードの楠原/河野優平(伊予銀行)が第2シードの中川舜祐(伊予銀行)/片山を6-3 6-3で下してそれぞれ優勝を飾った。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

上位の試合結果

男子シングルス決勝

○1片山翔(伊予銀行)[1] 2-6 6-4 6-4 ●64楠原悠介(伊予銀行)[2]

男子シングルス準決勝

○1片山翔(伊予銀行)[1] 6-3 6-2 ●17中川舜祐(伊予銀行)[3]

○64楠原悠介(伊予銀行)[2] 7-6(4) 6-4 ●48髙悠亜(日本大学)[4]

男子シングルス準々決勝

○1片山翔(伊予銀行)[1] 6-7 6-2 6-4 ●16菊池玄吾(エキスパートパワーシズオカ)[6]

○17中川舜祐(伊予銀行)[3] 7-6(4) 6-0 ●25大塚健太郎(伊予銀行)[11]

○48髙悠亜(日本大学)[4] 3-6 6-1 6-4 ●33竹島駿朗(Team REC)[7]

○64楠原悠介(伊予銀行)[2] 6-4 6-2 ●49田代悠雅(SYSテニスクラブ)[8]

男子ダブルス決勝

○1楠原悠介/河野優平(伊予銀行)[1/WC] 6-3 6-3 ●32中川舜祐/片山翔(伊予銀行)[2]

男子ダブルス準決勝

○1楠原悠介/河野優平(伊予銀行)[1/WC] 7-5 6-4 ●16田代悠雅/芝田雅司(SYSテニスクラブ/リコー)[8]

○32中川舜祐/片山翔(伊予銀行)[2] 6-3 6-1 ●24竹島駿朗/菊池玄吾(Team REC/エキスパートパワーシズオカ)[3]


(右から)男子ダブルス優勝の河野優平(伊予銀行)、楠原悠介(伊予銀行)、準優勝の片山翔(伊予銀行)、中川舜祐(伊予銀行)(写真提供◎新潟県テニス協会)

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写真提供◎新潟県テニス協会

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