川岸七菜が初めてペアを組んだ吉岡希紗とのダブルスでITFツアー初優勝 [W15札幌アスアスラボ国際チャレンジカップ第3週]

写真は女子ダブルスで優勝を飾った川岸七菜(アカラクリニック/左)と吉岡希紗(フリー)(@JWT50)


 国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「W15札幌アスアスラボ国際チャレンジカップ supported by JWT50 WEEK3:35 Cup」(ITFワールドテニスツアーW15/北海道札幌市・平岸庭球場/本戦8月8~13日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の本戦5日目は、女子シングルス準決勝2試合と女子ダブルス決勝が行われた。

 トップ4シードが4強を独占したシングルスは第2シードのバク・ダヨン(韓国)が第4シードのホー チン・ウー(香港)を6-3 6-4で倒し、第3シードの倉持美穂(マサスポーツシステム)は第1シードのリー・ヤーシュエン(台湾)を6-2 6-3で下してそれぞれ決勝に進出した。

 ダブルス決勝は第3シードの川岸七菜(アカラクリニック)/吉岡希紗(フリー)がバク/チョン・ボヨン(韓国)を6-3 6-3で退け、初めてペアを組んだ国際大会で優勝を飾った。試合時間は1時間14分。

 ともに2000年9月生まれで22歳のふたりがITFツアーでタイトルを獲得したのは吉岡が永田杏里(島津製作所)とのペアで臨んだ7月のナコーンシータンマラート(W15/ハードコート)以来で3度目、川岸は単複を通して初となる。

 大会最終日の8月13日(日)は10時00分から、女子シングルス決勝が行われる予定になっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

本戦5日目◎試合結果

女子シングルス準決勝

○9倉持美穂(日本/マサスポーツシステム)[3] 6-2 6-3 ●1リー・ヤーシュエン(台湾)[1]

○32バク・ダヨン(韓国)[2] 6-3 6-4 ●24ホー チン・ウー(香港)[4]

女子ダブルス決勝

○5川岸七菜/吉岡希紗(アカラクリニック/フリー)[3] 6-3 6-3 ●14バク・ダヨン/チョン・ボヨン(韓国)


左から女子ダブルス優勝の川岸七菜(アカラクリニック)、吉岡希紗(フリー)、準優勝のバク・ダヨン(韓国)、チョン・ボヨン(韓国)(@JWT50)

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