男子は柴野晃輔が優勝、大塚健太郎とのダブルスも制して2冠達成 [Fテニスオープン2023]

写真は男子シングルスで優勝を飾った柴野晃輔(LUCENT ATHLETE WORKS/右)と準優勝の小ノ澤新(イカイ)(写真提供◎Fテニスオープン事務局)


 公益財団法人日本テニス協会(JTA)公認大会「Fテニスオープン」(J1-7/埼玉県上尾市・上尾セントラルテニスクラブ/本戦8月15~20日/賞金総額:男女各100万円/砂入り人工芝コート)が開催され、各種目のチャンピオンが決定した。

 男子シングルス決勝は第3シードの小ノ澤新(イカイ)が第1セットを4-6で落とした時点で棄権したため、第1シードで出場した柴野晃輔(LUCENT ATHLETE WORKS)の優勝が決まった。

 柴野は大塚健太郎(伊予銀行)とのペアで第1シードとして出場したダブルスでも勝ち上がり、決勝で第3シードの加藤隆聖(LUCENT ATHLETE WORKS)/小見山僚(ノアインドアステージ)を6-0 6-3で下して単複2冠を達成した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Ret.は途中棄権

上位の試合結果

男子シングルス決勝

○1柴野晃輔(LUCENT ATHLETE WORKS)[1] 6-4 Ret. ●48小ノ澤新(イカイ)[3]

男子シングルス準決勝

○1柴野晃輔(LUCENT ATHLETE WORKS)[1] 6-0 6-1 ●17大塚健太郎(伊予銀行)[4]

○48小ノ澤新(イカイ)[3] 6-7(4) 6-1 7-5 ●64田代悠雅(SYSテニスクラブ)[2]

男子シングルス準々決勝

○1柴野晃輔(LUCENT ATHLETE WORKS)[1] 6-2 6-1 ●16髙田航輝(テニスハウスfun)[6]

○17大塚健太郎(伊予銀行)[4] 6-3 6-2 ●25中村健太(志津テニスクラブ)[10]

○48小ノ澤新(イカイ)[3] 6-3 6-1 ●33中西聖也(チームralosso)[5]

○64田代悠雅(SYSテニスクラブ)[2] 6-1 4-6 6-3 ●56高橋勇人(マイシン)[12]

男子ダブルス決勝

○1大塚健太郎/柴野晃輔(伊予銀行/LUCENT ATHLETE WORKS)[1] 6-0 6-3 ●24加藤隆聖/小見山僚(LUCENT ATHLETE WORKS/ノアインドアステージ)[3]

男子ダブルス準決勝

○1大塚健太郎/柴野晃輔(伊予銀行/LUCENT ATHLETE WORKS)[1] 6-2 4-6 [10-7] ●14勝島陽希/尾島萌杜(ルネサンス/シグマクシス)

○24加藤隆聖/小見山僚(LUCENT ATHLETE WORKS/ノアインドアステージ)[3] 6-2 6-1 ●32有村雄治/田代悠雅(山喜/SYSテニスクラブ)[2]


左から男子ダブルス優勝の柴野晃輔(LUCENT ATHLETE WORKS)、大塚健太郎(伊予銀行)、準優勝の小見山僚(ノアインドアステージ)、加藤隆聖(LUCENT ATHLETE WORKS)(写真提供◎Fテニスオープン事務局)

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写真提供◎Fテニスオープン事務局

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