背中のケガで今季終了を発表したバドーサがUSオープンを欠場、アンドレスクも出場を断念
今年最後のグランドスラム大会「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月28日~9月10日/ハードコート)にエントリーしていたパウラ・バドーサ(スペイン)とビアンカ・アンドレスク(カナダ)が、それぞれケガを理由に欠場を余儀なくされた。
元世界ランク2位のバドーサはUSオープンだけでなく、早くも今季を終えることを決断した。背骨の疲労骨折でフレンチ・オープン出場を断念したバドーサはウインブルドンで一度復帰したが、マルタ・コスチュク(ウクライナ)に対する2回戦を第2セット途中で棄権したあと大会に出場していなかった。
「ふたたび戦えるように何ヵ月も奮闘しましたが、今シーズンを終えることになりました。私がどれだけプレーしたいか知っている人たちは、これが私にとっていかに難しい決断だったかわかると思います。チームと一緒にあらゆることを試しましたが、痛みのために前に進むことができません」とバドーサは自身のSNSを通して発表した。
2019年大会チャンピオンのアンドレスクは前哨戦のワシントンDCで背中に痛みを感じながらもモントリオールまでプレーしたが、疲労骨折のためシンシナティ出場を取り消してUSオープンでプレーする望みを繋いでいた。
写真◎Getty Images
Pick up
-
2026-05-24
2026フレンチ・オープン 大会まとめページ
2026フレンチ・オープン 大会まとめページ2026年5月1
-
2026-05-01
錦織圭、今シーズン限りで現役引退
錦織圭が今シーズン限りの現役引退を自身のSNSを通じて発表し
-
2024-10-08
テニス丸ごと一冊サービス[増補版] (堀内昌一 著)書籍&電子書籍、QRコード付/動画視聴可
「テニスマガジン」のサービス特集をきっかけに、MOOK「テニ
-
2024-12-30
サービス第二弾発売!テニス丸ごと一冊サービス [技術の修正](堀内昌一 著) 書籍&電子書籍
テニス丸ごと一冊サービス [技術の修正](堀内昌一 著)20
-
2025-09-09
テニス解剖学 第2版 -新スポーツ解剖学シリーズ- (ポール・ローテルト著、マーク・コバクス著、佐藤文平 訳・監訳)発売
テニス解剖学 第2版テニスの筋力、スピード、パワー、動きのス
-
2022-12-05
勝つための“食”戦略 『最新テニスの栄養学』(高橋文子著)
Tennis Magazine extra シリーズ最新テニ
Related
Pick up
-
2026-05-24
2026フレンチ・オープン 大会まとめページ
2026フレンチ・オープン 大会まとめページ2026年5月1
-
2026-05-01
錦織圭、今シーズン限りで現役引退
錦織圭が今シーズン限りの現役引退を自身のSNSを通じて発表し
-
2024-10-08
テニス丸ごと一冊サービス[増補版] (堀内昌一 著)書籍&電子書籍、QRコード付/動画視聴可
「テニスマガジン」のサービス特集をきっかけに、MOOK「テニ
-
2024-12-30
サービス第二弾発売!テニス丸ごと一冊サービス [技術の修正](堀内昌一 著) 書籍&電子書籍
テニス丸ごと一冊サービス [技術の修正](堀内昌一 著)20
-
2025-09-09
テニス解剖学 第2版 -新スポーツ解剖学シリーズ- (ポール・ローテルト著、マーク・コバクス著、佐藤文平 訳・監訳)発売
テニス解剖学 第2版テニスの筋力、スピード、パワー、動きのス
-
2022-12-05
勝つための“食”戦略 『最新テニスの栄養学』(高橋文子著)
Tennis Magazine extra シリーズ最新テニ
人気記事
新着記事
シェア
部員登録
メニュー

