本玉真唯が2日がかりの1回戦を制して大会初勝利 [木下グループジャパンオープン]

写真は2022年オーストラリアン・オープンでの本玉真唯(島津製作所)(Getty Images)


 4年ぶりの開催となるWTAツアー公式戦「木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップス」(WTA250/大阪府大阪市・ITC靱テニスセンター/本戦9月11~17日/賞金総額25万9303ドル/ハードコート)の女子シングルス1回戦で、本玉真唯(島津製作所)がチャン・スジョン(韓国)を6-4 3-6 7-5で倒して大会初勝利を挙げた。試合時間は2時間19分。

 この試合は前日に始まったが、本玉が第3セット5-1とリードした時点で順延となっていた。

 同大会に4年ぶりの出場となる24歳の本玉は、ワイルドカード(主催者推薦枠)を受け取り初の本戦入り。初参戦だった2019年は、予選1回戦で今西美晴(島津製作所:当時)に4-6 6-2 4-6で敗れていた。

 ふたりはこれが3度目のマッチアップだったが、本玉は初勝利を挙げた。昨年は4月にビリー ジーン・キング・カップのアジア・オセアニア地区グループⅠ(トルコ・アンタルヤ/クレーコート)で顔を合わせ、チャンが6-3 6-2で勝っていた。

 本玉は次のラウンドで、第5シードのナディア・ポドロスカ(アルゼンチン)と対戦する。ポドロスカは前日に行われた1回戦で、ユアン・ユエ(中国)を6-4 3-6 7-5で下して勝ち上がった。

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写真◎Getty Images

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