土居美咲がグアダラハラ優勝者サカーリとのプレーで現役ラストマッチを終了 [東レPPO]

写真は現役ラストマッチを戦い終えた土居美咲(ミキハウス)(Getty Images)


 国内最大のWTAツアー公式戦「東レ パン・パシフィック・オープンテニス」(WTA500/東京都江東区・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コート/本戦9月25日~10月1日/賞金総額78万637ドル/ハードコート)の女子シングルス2回戦で、予選から勝ち上がってきた土居美咲(ミキハウス)は第4シードのマリア・サカーリ(ギリシャ)に3-6 1-6で敗れた。試合時間は1時間5分。

 前週のグアダラハラ(WTA1000/ハードコート)で準決勝以上に勝ち残ったサカーリは1回戦がBYEで免除されており、この試合が初戦だった。

 同大会に2年連続10度目の出場となった32歳の土居は、大阪で開催された2019年に自己最高のベスト8をマーク。ダイレクトインだった昨年は、1回戦でジェン・チンウェン(中国)に2-6 4-6で敗れていた。

 この結果でサカーリは、土居との対戦成績を1勝1敗のタイに追いついた。両者は2017年5月にニュルンベルク(WTAインターナショナル/クレーコート)の1回戦で一度顔を合わせており、サカーリの途中棄権で土居が勝っていた。

 サカーリは次のラウンドで、第5シードのカロリーヌ・ガルシア(フランス)と対戦する。ガルシアは2回戦で、アンヘリーナ・カリニーナ(ウクライナ)を6-4 6-3で下して勝ち上がった。

 土居は今大会を最後に引退を表明しており、現役最後の試合を戦い終えた。

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写真◎Getty Images

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