ダブルスは伊藤あおい/川口夏実の棄権による不戦勝でリャン・エンシュオ/タン・キアンホェイの優勝が決定 [W40横浜慶應チャレンジャー]

写真は(右から)タン・キアンホェイ(中国)、リャン・エンシュオ(台湾)、川口夏実(町田ローンテニスクラブ)、伊藤あおい(SBC メディカルグループ)(写真提供◎横浜慶應チャレンジャー広報部)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「横浜慶應チャレンジャー女子国際テニストーナメント supported by 三田興産」(ITFワールドテニスツアーW40/神奈川県横浜市・慶應義塾大学日吉キャンパス/本戦11月28日~12月3日/賞金総額4万ドル/ハードコート)の女子シングルス準決勝で清水綾乃(Team LB)が第2シードの本玉真唯(島津製作所)との日本人対決を6-3 6-0で制し、2度の手術から復帰後初となるITFツアー7勝目に王手をかけた。

 4-0と好スタートを切った清水は2ブレーク差で第1セットを先取し、第2セットでは1ゲームも落とさず1時間3分で快勝した。

 25歳の清水は同種目では10月の浜松(W25/砂入り人工芝コート)以来となる今季2度目の決勝で、第7シードのウェイ・シージャ(中国)が棄権したため前日に不戦勝で勝ち上がりを決めていたアリオナ・ファレイ(ベラルーシ)と対戦する。

 この日行われる予定だったダブルス決勝は第4シードの伊藤あおい(SBC メディカルグループ)/川口夏実(町田ローンテニスクラブ)が棄権したことにより、第1シードのリャン・エンシュオ(台湾)/タン・キアンホェイ(中国)が不戦勝で優勝を飾った。

 大会最終日の12月3日(日)は12時00分から、女子シングルス決勝が行われる予定になっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

本戦5日目◎12月2日|試合結果

女子シングルス準決勝

○4アリオナ・ファレイ(ベラルーシ)不戦勝 ●16ウェイ・シージャ(中国)[7]

○23清水綾乃(日本/Team LB)6-3 6-0 ●32本玉真唯(日本/島津製作所)[2]

女子ダブルス決勝

○1リャン・エンシュオ/タン・キアンホェイ(台湾/中国)[1] 不戦勝 ●12伊藤あおい/川口夏実(SBC メディカルグループ/町田ローンテニスクラブ)[4]

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写真提供◎横浜慶應チャレンジャー広報部

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