日比野菜緒は初対決だった第3シードのワン・シンユーに敗れて8強入りならず [タイ・オープン]

写真はオーストラリアン・オープンでの日比野菜緒(ブラス)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「タイ・オープン」(WTA250/タイ・ホアヒン/1月29日~2月4日/賞金総額26万7082ドル/ハードコート)の女子シングルス2回戦で、日比野菜緒(ブラス)は第3シードのワン・シンユー(中国)に5-7 4-6で敗れた。試合時間は1時間31分。

 同大会に2年連続5度目の出場となった29歳の日比野は、2020年のベスト4が最高成績。昨年は初戦を勝ち上がったあと、2回戦でマルタ・コスチュク(ウクライナ)に3-6 6-7(7)で敗れていた。

 両者は今回が初顔合わせ。今大会での日比野は1回戦でカミラ・ラヒモワ(ロシア)を7-6(4) 6-0で破り、今季のツアー初勝利を挙げていた。

 ワンは準々決勝で、第7シードのユリア・プティンセバ(カザフスタン)とビクトリヤ・ゴルビッチ(スイス)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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