予選から出場のオゾリンシュがITFツアー2勝目、今村昌倫は今季3度目のシングルス準優勝 [M15 BLUE SIX OPEN WEEK1]

写真は男子シングルス決勝で敗れた今村昌倫(JCRファーマ)(写真提供◎BLUE SIX OPEN、撮影◎長浜功明)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「BLUE SIX OPEN WEEK WEEK1」(ITFワールドテニスツアーM15/東京都江東区・有明テニスの森公園コート/本戦7月2~7日/賞金総額1万5000ドル/室内ハードコート)の男子シングルス決勝で、カーリス・オゾリンシュ(ラトビア)が今村昌倫(JCRファーマ)を6-3 6-4で下して優勝を飾った。試合時間は1時間9分。

 22歳のオゾリンシュがITFツアーの同種目でタイトルを獲得したのは、3週間前の安城(W15/ハードコート)以来でキャリア2度目(準優勝1回)となる。

 今大会でのオゾリンシュは予選2試合を勝ち抜いたあと、1回戦で第6シードの今井慎太郎(イカイ)を6-3 7-5で、2回戦でシン・ウビン(韓国)を6-3 6-4で、準々決勝で第3シードの高橋悠介(三菱電機)を7-5 6-1で破り、準決勝は第1シードの中川直樹(SBC メディカルグループ)が棄権したため不戦勝で決勝進出を決めていた。

 ダブルスでITFツアー3勝を挙げている25歳の今村はシングルスで3度目の決勝だったが、3連敗を喫した。

大会最終日◎7月7日|試合結果

男子シングルス決勝

○15カーリス・オゾリンシュ(ラトビア)[Q] 6-3 6-4 ●19今村昌倫(日本/JCRファーマ)

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[Q]は予選勝者


男子シングルスで優勝を飾ったカーリス・オゾリンシュ(ラトビア)(写真提供◎BLUE SIX OPEN、撮影◎長浜功明)


男子シングルスで優勝を飾ったカーリス・オゾリンシュ(ラトビア/中央左)と準優勝の今村昌倫(JCRファーマ/中央右)(写真提供◎BLUE SIX OPEN、撮影◎長浜功明)

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写真提供◎BLUE SIX OPEN、撮影◎長浜功明

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