同じ所属先同士の日本人ペア対決となったダブルス決勝は楠原悠介/中川舜祐に軍配 [M15 BLUE SIX OPEN WEEK1]

写真は(右から)男子ダブルス優勝の楠原悠介(伊予銀行)、中川舜祐(伊予銀行)、準優勝の河野優平(伊予銀行)、片山翔(伊予銀行)(写真提供◎BLUE SIX OPEN、撮影◎長浜功明)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「BLUE SIX OPEN WEEK WEEK1」(ITFワールドテニスツアーM15/東京都江東区・有明テニスの森公園コート/本戦7月2~7日/賞金総額1万5000ドル/室内ハードコート)の本戦5日目は、男子シングルス準決勝2試合と男子ダブルス決勝が行われた。

 シングルスは今村昌倫(JCRファーマ)が第8シードの磯村志(やすいそ庭球部)を6-1 7-6(4)で振りきり、予選勝者のカーリス・オゾリンシュ(ラトビア)は第1シードの中川直樹(SBC メディカルグループ)が棄権したため不戦勝となってそれぞれ決勝に進出した。

 同じ所属先同士の日本人ペア対決となったダブルス決勝では、第3シードの楠原悠介/中川舜祐(ともに伊予銀行)が片山翔/河野優平(ともに伊予銀行)を6-4 7-6(6)で倒してタイトルを獲得した。試合時間は1時間26分。

 4度目のITFツアー参戦となる楠原(26歳)と中川(24歳)の法政大学先輩後輩コンビは3月の筑波(M15/ハードコート)からマッチ11連勝で3大会連続を飾り、ともに同種目で5勝目を挙げた。

 大会最終日の7月7日(日)は13時00分から、男子シングルス決勝が行われる予定になっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

本戦5日目◎7月6日|試合結果

男子シングルス準決勝

○15カーリス・オゾリンシュ(ラトビア)[Q] 不戦勝 ●1中川直樹(日本/SBC メディカルグループ)[1]

○19今村昌倫(日本/JCRファーマ)6-1 7-6(4) ●25磯村志(日本/やすいそ庭球部)[8]

男子ダブルス決勝

○12楠原悠介/中川舜祐(伊予銀行)[3] 6-4 7-6(6) ●4片山翔/河野優平(伊予銀行)


男子シングルス決勝に進出した今村昌倫(JCRファーマ)(写真提供◎BLUE SIX OPEN、撮影◎長浜功明)

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写真提供◎BLUE SIX OPEN、撮影◎長浜功明

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