勝見幸璃/緒方葉台子が初めてペアを組んだダブルスでタイトルを獲得 [W15モナスティル]

写真は女子ダブルスで優勝を飾った勝見幸璃(TEAM 自由が丘/左)と緒方葉台子(グラスコート佐賀テニスクラブ)(写真提供◎勝見幸璃:TEAM 自由が丘所属)


 国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「マジックホテル・ツアーズ by FTT」(ITFワールドテニスツアーW15/チュニジア・モナスティル/7月8~14日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の女子ダブルス決勝で、第3シードの勝見幸璃(TEAM 自由が丘)/緒方葉台子(グラスコート佐賀テニスクラブ)が第2シードのラミス・アルフセイン アブデル アジズ(エジプト)/アルリンダ・ルシティ(コソボ)を6-3 1-6 [10-6]で倒して優勝を飾った。試合時間は1時間13分。

 緒方と勝見は、今大会で初めてペアを組んダブルスに出場。ITFツアーでタイトルを獲得したのは30歳の緒方が8度目、21歳の勝見は3度目となる。

 今大会での勝見/緒方は1回戦でマリナ・ブルバレッラ(アルゼンチン)/ルアナ・プラザ(ブラジル)を6-3 6-2で、準々決勝でソフィア カミラ・ロジャス(アメリカ)/クリスティーナ エレナ・ティグレア(イタリア)を6-3 6-3で、準決勝ではアリス・アメンドラ(イタリア)/アメリア・ビッセット(イギリス)を6-0 4-6 [10-8]で破って決勝進出を決めていた。

 シングルスでは第7シードの勝見が1回戦で予選勝者のズデナ・サファロバ(チェコ)に4-6 1-6で、緒方は2回戦でティグレアに3-6 5-7で敗れていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

試合結果◎日本人選手|本戦

女子シングルス2回戦

●18緒方葉台子(日本/グラスコート佐賀テニスクラブ)3-6 5-7 ○19クリスティーナ エレナ・ティグレア(イタリア)

女子シングルス1回戦

●16勝見幸璃(日本/TEAM 自由が丘)[7] 4-6 1-6 ○15ズデナ・サファロバ(チェコ)[Q]

○18緒方葉台子(日本/グラスコート佐賀テニスクラブ)3-6 7-5 7-6(4) ●17アグラヤ・フェドロワ(ロシア)[8]

女子ダブルス決勝

○5勝見幸璃/緒方葉台子(TEAM 自由が丘/グラスコート佐賀テニスクラブ)[3] 6-3 1-6 [10-6] ●16ラミス・アルフセイン アブデル アジズ/アルリンダ・ルシティ(エジプト/コソボ)[2]

女子ダブルス準決勝

○5勝見幸璃/緒方葉台子(TEAM 自由が丘/グラスコート佐賀テニスクラブ)[3] 6-0 4-6 [10-8] ●3アリス・アメンドラ/アメリア・ビッセット(イタリア/イギリス)

女子ダブルス準々決勝

○5勝見幸璃/緒方葉台子(TEAM 自由が丘/グラスコート佐賀テニスクラブ)[3] 6-3 6-3 ●8ソフィア カミラ・ロジャス/クリスティーナ エレナ・ティグレア(アメリカ/イタリア)

女子ダブルス1回戦

○5勝見幸璃/緒方葉台子(TEAM 自由が丘/グラスコート佐賀テニスクラブ)[3] 6-3 6-2 ●6マリナ・ブルバレッラ/ルアナ・プラザ(アルゼンチン/ブラジル)

●13テソ・カイリ デミ/テソ・ノエラニ サラ(日本)1-6 5-7 ○14マリー・ヴィレ/アンニャ・ワイルドグルーバー(フランス/ドイツ)

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写真提供◎勝見幸璃:TEAM 自由が丘所属

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