シングルスの日本勢は虫賀心央と宮本愛弓がベスト4に進出 [W15札幌大東建託オープン]

写真は女子シングルス準決勝に進出した虫賀心央(名古屋LTC)(@JWT50)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「W15札幌大東建託オープン supported by JWT50」(ITFワールドテニスツアーW15/北海道札幌市・平岸庭球場/本戦7月23~28日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の本戦4日目は、女子シングルス準々決勝4試合と女子ダブルス1回戦残り2試合&準々決勝2試合が行われた。

 シングルスは第3シードの虫賀心央(名古屋LTC)、第5シードのイ・ウンヘ(韓国)、ジャン・イン(中国)、宮本愛弓(フリー)が勝ち上がり、ベスト4が出揃った。準決勝では虫賀がジャンと、イは宮本と対戦する。

 ダブルスでは第1シードの鮎川真奈(ロイヤルSCテニスクラブ)/アラナ・パーナビー(オーストラリア)と第2シードの秋田史帆(テニスラウンジ)/チェ・ジヒ(韓国)が準決勝に進出したが、残り2試合は翌日に持ち越しとなった。

 7月27日(土)は11時00分から、女子シングルス準決勝2試合と女子ダブルス準々決勝残り2試合&準決勝2試合が行われる予定になっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、JRはITFジュニア枠

本戦4日目◎7月26日|試合結果

女子シングルス準々決勝

○8イ・ウンヘ(韓国)[5] 6-1 6-0 ●4辻岡史帆(日本/Fテニス)[JR]

○14宮本愛弓(日本/フリー)4-6 7-5 6-0 ●9アラナ・パーナビー(オーストラリア)[4]

○24虫賀心央(日本/名古屋LTC)[3] 6-2 3-6 6-2 ●18キム・ユジン(韓国)

○26ジャン・イン(中国)6-4 1-6 7-5 ●32秋田史帆(日本/テニスラウンジ)[2]

女子ダブルス1回戦

○1鮎川真奈/アラナ・パーナビー(ロイヤルSCテニスクラブ/オーストラリア)[1] 7-6(2) 6-3 ●2古谷ひなた/西野菜穂(ITM TEAM/日本)[WC]

○11井上明里/小林ほの香(橋本総業)3-6 6-2 [14-12] ●12チョン・ボヨン/キム・ユジン(韓国)[4]

女子ダブルス準々決勝

1鮎川真奈/アラナ・パーナビー(ロイヤルSCテニスクラブ/オーストラリア)[1] 延期 3新見小晴/田邑来未(柳生園テニスクラブ/早稲田大学)

○5宮本愛弓/永田杏里(フリー/島津製作所)[3] 6-1 6-3 ●8森崎可南子/リュー理沙マリー(橋本総業ホールディングス/フリー)

9中島美夢/西本聖良(昭和化工/トップラン)4-6 7-6(5) 順延 11井上明里/小林ほの香(橋本総業)

○16秋田史帆/チェ・ジヒ(テニスラウンジ/韓国)[2] 7-6(4) 6-3 ●13力石優衣/ジャン・イン(フランチャイズビジネスインキュベーション/中国)


第4シードを倒して4強入りを決めた宮本愛弓(フリー)(@JWT50)

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