男子ダブルスは柚木武/渡邉聖太が優勝、伊藤竜馬は現役生活に終止符 [第99回全日本テニス選手権]

公益財団法人日本テニス協会(JTA)が主催する「三菱電機ビルソリューションズ全日本テニス選手権99th」(JTT-4/賞金総額2730万円/本戦10月4~13日/東京都江東区・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コート/ハードコート)の本戦9日目は、男子シングルス準決勝2試合と男子ダブルス決勝が行われた。
男子シングルスは第3シードの磯村志(やすいそ庭球部)が伊藤竜馬(興洋海運)を6-1 6-2で、第4シードの今村昌倫(JCRファーマ)は第5シードの田口涼太郎(Team REC)に7-6(3) 7-5で競り勝ちそれぞれ決勝に進出した。
2013年&18年大会チャンピオンで36歳の伊藤は今大会を最後に引退する意向を表明しており、現役最後の試合を終えた。
続いて行われたダブルス決勝では、第1シードの柚木武(イカイ)/渡邉聖太(橋本総業ホールディングス)が上杉海斗(江崎グリコ)/野口政勝(ONE DROP)を6-4 6-7(8) [10-3]で倒して優勝を飾った。
大会最終日の10月13日(日)は11時00分から、男子シングルス決勝が行われる予定になっている。
今年の全日本テニス選手権は男女シングルス各48ドロー、男女ダブルス各16ドローで争われる。
※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位
本戦9日目◎10月12日|試合結果
コロシアム
第1試合|男子シングルス準決勝
○17今村昌倫(JCRファーマ)[4] 7-6(3) 7-5 ●16田口涼太郎(Team REC)[5]
第2試合|男子シングルス準決勝
○48磯村志(やすいそ庭球部)[3] 6-1 6-2 ●52伊藤竜馬(興洋海運)
第3試合|男子ダブルス決勝
○1柚木武/渡邉聖太(イカイ/橋本総業ホールディングス)[1] 6-4 6-7(8) [10-3] ●15上杉海斗/野口政勝(江崎グリコ/ONE DROP)
写真提供◎公益財団法人日本テニス協会
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