元ジュニア世界9位の本田尚也が18歳でITFツアーのシングルス初優勝 [M15マナコール]

国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「M15マナコール」(ITFワールドテニスツアーM15/スペイン・マヨルカ島マナコール/1月20~26日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の男子シングルス決勝で、18歳の本田尚也(サトウGTC)がファウスト・タバッコ(イタリア)を6-3 6-3で下して優勝を飾った。試合時間は1時間16分。
元ジュニア世界ランク9位の本田はITFツアーで昨年8月にティモフェイ・デレパスコ(ロシア)とペアを組んだタウステ(M15+H/ハードコート)のダブルスでタイトルを獲得した実績を持つが、シングルスでは初挑戦だった2023年1月に一度だけ予選からベスト8に進出したのがこれまでの最高成績だった。
イワン・イバノフ(ブルガリア)とのコンビでダブルスにも参戦していた本田は2試合を勝ち上がり、準決勝で第3シードのイグナシ・フォルカーノ(スペイン)/ユーネス・ララミ ラルーシ(モロッコ)に6-7(3) 3-6で敗れはしたが4強入りした。
※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、JRはITFジュニア枠
上位の試合結果
男子シングルス決勝
○3本田尚也(日本/サトウGTC)[JR] 6-3 6-3 ●26ファウスト・タバッコ(イタリア)
男子シングルス準決勝
○3本田尚也(日本/サトウGTC)[JR] 6-3 6-4 ●9ミヒール・デ クロム(オランダ)[4]
○26ファウスト・タバッコ(イタリア)6-4 4-6 6-3 ●22ヤロスラフ・デミン(ロシア)
男子ダブルス決勝
○13ヤロスラフ・デミン/ダニール・サルキシャン(ロシア)4-6 6-4 [10-8] ●5イグナシ・フォルカーノ/ユーネス・ララミ ラルーシ(スペイン/モロッコ)[3]
写真◎Getty Images
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