男子団体は湘南工大附(神奈川)が柳川(福岡)を下して9年ぶり8度目の優勝 [第47回全国選抜高校テニス大会]

写真は9年ぶり8度目の優勝を飾った湘南工大附(神奈川)(写真提供◎全国選抜高校テニス大会実行委員会)


 公益財団法人全国高等学校体育連盟などが主催する「大正製薬リポビタン第47回全国選抜高校テニス大会」(3月20~26日/団体戦:3月21~25日◎福岡県福岡市・博多の森テニス競技場、個人戦:3月22~26日◎福岡県福岡市・博多の森テニス競技場&福岡県春日市・春日公園テニスコート/砂入り人工芝コート)の団体戦は最終日を迎え、男女の決勝が行われた。

 男子決勝は第1シードの湘南工大附(神奈川)が第9~12シードの柳川(福岡)を3勝2敗で下し、9年ぶり8度目のセンバツ制覇を果たした。湘南工大附はインターハイの男子団体戦で5度優勝(1989年、2007~08年、13年、24年)を飾っており、13回目の日本一に輝いた。

 団体戦は複2本+単3本の合計5ポイント(試合順S1→D1→S2→D2→S3)で争われ、原則として2回戦までが1セットマッチ、3回戦と準々決勝が8ゲームズプロセット、準決勝と決勝はベスト・オブ・3セットマッチで行われる。

 全国選抜高校テニス大会は学校対抗の団体戦で都道府県予選大会を勝ち抜いた上位2校が地区大会(北海道は道予選大会のみ)に進出し、地区大会で上位進出した男女各48校が全国大会を争う。個人戦(各校登録No1選手+各都道府県推薦選手+福岡県特別枠推薦選手が出場)も行われ、優勝者には同年のUSオープン・ジュニア予選ワイルドカード(主催者推薦枠)が与えられる。

※校名の左数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、氏名の左数字はチーム登録番号、丸数字は学年

競技5日目◎試合結果|男子団体戦

男子団体決勝

1湘南工大附(神奈川)[1] 3-2 31柳川(福岡)[9-12]

S1 ○1川西飛生① 6-1 6-4 ●4高村颯①
D1 ●4篠原聖和②/7相馬颯① 4-6 0-6 ○2石川橙弥②/3鵜狩良仁②
S2 ○2松村怜② 6-3 3-6 6-0 ●5宮地柊磨②
D2 ●6小川楓成②/8松永晴瑠② 2-6 1-6 ○1内田真翔②/8床田隼都①
S3 ○3名雪楽工② 6-4 6-3 ●6イ・ウンチャン①

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写真提供◎全国選抜高校テニス大会実行委員会

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