渡邉聖太/柚木武が南米のチャレンジャー大会で2週連続準優勝 [カンピナス・チャレンジャー]

写真は男子ダブルスで準優勝を飾った渡邉聖太(橋本総業ホールディングス/右)と柚木武(イカイ)(写真提供◎柚木武:イカイ所属)


 ATPツアー下部大会「カンピナス国際テニス選手権」(チャレンジャー75/ブラジル・サンパウロ州カンピナス/3月31日~4月6日/賞金総額10万ドル/クレーコート)の男子ダブルス決勝で、第2シードの渡邉聖太(橋本総業ホールディングス)/柚木武(イカイ)が第4シードのマリアーノ・ケステルボイム/ゴンサロ・ビジャヌエバ(ともにアルゼンチン)に2-6 6-7(5)で敗れはしたが準優勝を飾った。試合時間は1時間29分。

 昨年の全日本テニス選手権で初の栄冠に輝いた渡邉と柚木のコンビは、今季7度目のダブルス出場。同ペアがチャレンジャー大会で決勝に進出したのは前週のコンセプシオン(チャレンジャー75/クレーコート)に続いて5度目だったが、戦績は2勝3敗となった。

 今大会での渡邉/柚木は1回戦でペドロ・ボスカルディン ディアス/ジョアン ルーカス・レイス ダ シルバ(ともにブラジル)を6-4 6-2で、準々決勝でワイルドカード(主催者推薦枠)のグスタボ リベイロ・デ アルメイダ/エドゥアルド・リベイロ(ともにブラジル)を7-5 6-0で、準決勝ではエンゾ・クアコー(フランス)/ガブリエル・ロベリ シドニー(ブラジル)を6-4 5-7 [10-5]で破って決勝進出を決めていた。

 シングルスの日本勢は望月勇希(エキスパートパワーシズオカ)が予選を突破したが、1回戦でマテウス・プシネリ デ アルメイダ(ブラジル)に2-6 2-6で敗れていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者

試合結果◎日本人選手|本戦

男子シングルス1回戦

●11望月勇希(日本/エキスパートパワーシズオカ)[Q] 2-6 2-6 ○12マテウス・プシネリ デ アルメイダ(ブラジル)

男子ダブルス決勝

●16渡邉聖太/柚木武(橋本総業ホールディングス/イカイ)[2] 2-6 6-7(5) ○4マリアーノ・ケステルボイム/ゴンサロ・ビジャヌエバ(アルゼンチン)[4]

男子ダブルス準決勝

○16渡邉聖太/柚木武(橋本総業ホールディングス/イカイ)[2] 6-4 5-7 [10-5] ●10エンゾ・クアコー/ガブリエル・ロベリ シドニー(フランス/ブラジル)

男子ダブルス準々決勝

○16渡邉聖太/柚木武(橋本総業ホールディングス/イカイ)[2] 7-5 6-0 ●14グスタボ リベイロ・デ アルメイダ/エドゥアルド・リベイロ(ブラジル)[WC]

男子ダブルス1回戦

○16渡邉聖太/柚木武(橋本総業ホールディングス/イカイ)[2] 6-4 6-2 ●15ペドロ・ボスカルディン ディアス/ジョアン ルーカス・レイス ダ シルバ(ブラジル)

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写真提供◎柚木武:イカイ所属

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