トップ2シードを連破した徳田廉大がITFツアーのシングルスで今季初優勝 [M15タシケント]

写真は男子シングルスで優勝を飾った徳田廉大(イカイ/左)と準優勝のカラン・シン(インド)(写真提供◎徳田廉大:イカイ所属)


 国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「ハヨット銀行カップ」(ITFワールドテニスツアーM15/ウズベキスタン・タシケント/5月19~25日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の男子シングルス決勝で、第4シードの徳田廉大(イカイ)が第1シードのカラン・シン(インド)に6-7(6) 6-1 6-1で逆転勝利をおさめて優勝を飾った。試合時間は1時間51分。

 2023年全日本テニス選手権優勝者で27歳の徳田がITFツアーの同種目でタイトルを獲得したのは、昨年12月のバリ(M15/ハードコート)以来で通算11回目(準優勝6回)となる。

 今大会での徳田は1回戦でアーユッシュ P・バット(アメリカ)を6-1 6-0で、2回戦で予選勝者のボティル・サパエフ(ウズベキスタン)を6-2 6-3で、準々決勝でロレンツォ・ロルッソ(イタリア)を6-4 6-4で、準決勝では第2シードのブラディスラフ・オルロフ(ウクライナ)を6-4 7-6(3)で破って決勝進出を決めていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

試合結果◎日本人選手

男子シングルス決勝

○24徳田廉大(日本/イカイ)[4] 6-7(6) 6-1 6-1 ●1カラン・シン(インド)[1]

男子シングルス準決勝

○24徳田廉大(日本/イカイ)[4] 6-4 7-6(3) ●32ブラディスラフ・オルロフ(ウクライナ)[2]

男子シングルス準々決勝

○24徳田廉大(日本/イカイ)[4] 6-4 6-4 ●20ロレンツォ・ロルッソ(イタリア)

男子シングルス2回戦

○24徳田廉大(日本/イカイ)[4] 6-2 6-3 ●21ボティル・サパエフ(ウズベキスタン)[Q]

男子シングルス1回戦

○24徳田廉大(日本/イカイ)[4] 6-1 6-0 ●23アーユッシュ P・バット(アメリカ)

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真提供◎徳田廉大:イカイ所属

Pick up

Related

Ranking of articles