男子は小泉煕毅&小見山僚/尾島萌杜が優勝 [いわて・八幡平オープン2025]

写真は男子シングルスで優勝を飾った竹島駿朗(JITC/左)と準優勝の小泉煕毅(日本大学)(写真提供◎岩手県テニス協会)


 公益財団法人日本テニス協会(JTA)公認大会「MAYAホールディングスいわて・八幡平オープンテニス大会」(J1-7/岩手県八幡平市・安比高原テニスクラブ/本戦5月26~31日/賞金総額:男女各100万円/ハードコート)が開催され、各種目のチャンピオンが決定した。

 男子シングルス決勝は第5シードの小泉煕毅(日本大学)が棄権したため不戦勝により第1シードの竹島駿朗(JITC)が優勝を飾り、男子ダブルス決勝は第1シードの小見山僚(ノアインドアステージ)/尾島萌杜(テニス ハウス fun)が山田矢音/木村一翔(ともに日本大学)を6-4 6-2で下してタイトルを獲得した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

上位の試合結果|男子

男子シングルス決勝

○1竹島駿朗(JITC)[1] 不戦勝 ●49小泉煕毅(日本大学)[5]

男子シングルス準決勝

○1竹島駿朗(JITC)[1] 4-6 6-3 6-2 ●26吉村大生(橋本総業ホールディングス)[WC]

○49小泉煕毅(日本大学)[5] 6-3 6-2 ●47山田矢音(日本大学)

男子ダブルス決勝

○1小見山僚/尾島萌杜(ノアインドアステージ/テニス ハウス fun)[1] 6-4 6-2 ●30山田矢音/木村一翔(日本大学)


(右から)男子ダブルス優勝の尾島萌杜(テニス ハウス fun)、小見山僚(ノアインドアステージ)、準優勝の木村一翔(日本大学)、山田矢音(日本大学)(写真提供◎岩手県テニス協会)

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写真提供◎岩手県テニス協会

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