2019年&23年準優勝者トンプソンが初戦にストレート勝利「もう一度チャンスを掴みたい」 [ATPスヘルトーヘンボス]

写真は2024年シンチ選手権でのジョーダン・トンプソン(オーストラリア)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦「リベマ・オープン」(ATP250/オランダ・北ブラバント州スヘルトーヘンボス/6月9~15日/賞金総額70万6850ユーロ/グラスコート)の男子シングルス1回戦で、第6シードのジョーダン・トンプソン(オーストラリア)がアレクサンダー・コバチェビッチ(アメリカ)を6-4 6-4で下してグラスコートシーズンをスタートした。

 10回あった自分のサービスゲームで僅か6ポイントしか落とさなかったトンプソンは一度もピンチに陥ることなくすべてキープし、各セットで一度ずつブレークに成功して1時間20分で勝利を決めた。

 同大会に3年連続7度目の出場となる31歳のトンプソンは、2019年と23年に準優勝した実績を持っている。

 3度目の決勝進出への意気込みについて聞かれたトンプソンは、「決勝で2回負けるというのは辛いことだから、今日のように頑張り続けてもう一度チャンスを掴みたいと思っている」と答えた。

 トンプソンは次のラウンドで、アレクサンダー・ブキッチ(オーストラリア)を7-5 7-6(2)で破って勝ち上がったガブリエル・ディアロ(カナダ)と対戦する。

 そのほかの試合では第7シードのヌーノ・ボルジェス(ポルトガル)がニシェッシュ・バサバレディ(アメリカ)を7-6(2) 6-2で退け、ニコラス・ジャリー(チリ)は第8シードのルチアーノ・ダルデリ(イタリア)に5-7 6-4 7-6(3)で逆転勝利をおさめてそれぞれ2回戦に駒を進めた。

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写真◎Getty Images

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