筑波大4年の吉本菜月が2023年6月以来のITFツアー2勝目 [W15札幌 WEEK1]

写真はITFツアーで2023年6月以来となる2度目の優勝を飾った吉本菜月(筑波大学)(@Square Plus)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「大東建託オープン supported by Square Plus 札幌大会 week1」(ITFワールドテニスツアーW15/北海道札幌市・平岸庭球場/本戦6月17~22日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の女子シングルス決勝で、吉本菜月(筑波大学)がキム・ユジン(韓国)とのノーシード対決を4-6 6-2 6-4で制して優勝を飾った。試合時間は2時間9分。

 筑波大4年で21歳の吉本がITFツアーの同種目で決勝に進出したのはキャリア2度目だったが、初タイトルを獲得した2023年6月の川口(W15/ハードコート)に続く2勝目を挙げた。

 今大会での吉本は1回戦でステファニー・ウェブ(オーストラリア)を6-1 6-1で、2回戦で第8シードの西村佳世(安藤証券)を6-4 6-3で、準々決勝で第3シードの小林ほの香(橋本総業)を6-4 6-3で、準決勝では予選勝者の山口花音(関西大学)を6-1 4-6 6-3で破って決勝進出を決めていた。

 ともにインカレ(全日本学生テニス選手権)で優勝した実績持つ学生トップ選手の吉本(2023年)と山口(2024年)は、今年7月にドイツ・ノルトライン ヴェストファーレン州エッセンで開催されるFISUワールドユニバーシティゲームズの日本代表に選ばれている。

大会最終日◎6月22日|試合結果

女子シングルス決勝

○14吉本菜月(日本/筑波大学)4-6 6-2 6-4 ●18キム・ユジン(韓国)

※名前の左に付いている数字はドロー番号


女子シングルスで優勝を飾った吉本菜月(筑波大学/左)と準優勝のキム・ユジン(韓国)(@Square Plus)

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