吉本菜月と西本聖良がシードダウンを演じて女子シングルス8強入り [W15札幌 WEEK2]

写真は女子シングルス準々決勝に進出した吉本菜月(筑波大学)(Getty Images)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「大東建託オープン supported by Square Plus 札幌大会 week2」(ITFワールドテニスツアーW15/北海道札幌市・平岸庭球場/本戦6月24~29日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の本戦3日目は、女子シングルス2回戦8試合と女子ダブルス準々決勝4試合が行われた。

 シングルスは第1シードの木下晴結(ミキハウス)、第4シードの小林ほの香(橋本総業)、第5シードの宮本愛弓(フリー)、第6シードのチェ・オンユ(韓国)、第7シードのステファニー・ウェブ(オーストラリア)、吉本菜月(筑波大学)、西本聖良(フリー)、予選勝者のムン・ジョン(韓国)が勝ち上がり、ベスト8が出揃った。

 同地で開催された前週の大会で2023年6月以来のITFツアー2勝目を挙げた吉本が第8シードの西村佳世(安藤証券)を6-1 6-1で退け、西本は第3シードのジャン・イン(中国)を6-3 6-4で倒してそれぞれシードダウンを演じた。

 準々決勝では木下が宮本と、小林がウェブと、チェが西本と、吉本はジョンと対戦する。

 ダブルスでは第1シードの中島美夢(昭和化工)/瀬間詠里花(橋本総業)、第2シードの宮本/ウェブ、第3シードのチェ・オンユ(韓国)/ジャン、添田栞菜(横須賀ダイヤランドテニスクラブ)/内島舞子(日本)が準決勝に進出した。

 6月27日(金)は10時00分から女子シングルス準々決勝4試合、13時00分以降に女子ダブルス準決勝2試合が行われる予定になっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者、Qは予選勝者

本戦3日目◎6月26日|試合結果

女子シングルス2回戦

○1木下晴結(日本/ミキハウス)[1] 6-4 6-2 ●4石井心菜(日本/グリーンテニスプラザ)[Q]

○8宮本愛弓(日本/フリー)[5] 6-0 6-1 ●5鈴木美波(日本/Wishテニスクラブ)[Q]

○9小林ほの香(日本/橋本総業)[4] 6-3 6-3 ●11内藤悠香(日本/松原テニスクラブ横浜)[Q]

○16ステファニー・ウェブ(オーストラリア)[7] 6-3 6-1 ●13大脇結衣(日本/チームralosso)

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○17チェ・オンユ(韓国)[6] 4-6 6-4 6-4 ●19辻岡史帆(日本/Fテニス)

○21西本聖良(日本/フリー)6-3 6-4 ●24ジャン・イン(中国)[3]

○28吉本菜月(日本/筑波大学)6-1 6-1 ●25西村佳世(日本/安藤証券)[8]

○31ムン・ジョン(韓国)[Q] 6-2 3-6 6-4 ●30小山ほのり(日本/フリー)

女子ダブルス準々決勝

○1中島美夢/瀬間詠里花(昭和化工/橋本総業)[1] 7-5 6-3 ●4イム・ヒラエ/キム・チェリー(韓国)

○5チェ・オンユ/ジャン・イン(韓国/中国)[3] 6-1 6-3 ●8ハ・ソンミン/ムン・ジョン(韓国)

○10添田栞菜/内島舞子(横須賀ダイヤランドテニスクラブ/日本)6-2 6-2 ●12川岸七菜/宮田萌芳(フリー/早稲田大学)[4]

○16宮本愛弓/ステファニー・ウェブ(フリー/オーストラリア)[2] 6-2 6-3 ●13古谷ひなた/大脇結衣(ITM TEAM/チームralosso)


ITFツアーのシングルスで初の8強入りを決めた西本聖良(フリー)(Getty Images)

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