女子ダブルスは添田栞菜&内島舞子がともに国際プロ大会での初タイトルを獲得 [W15札幌 WEEK2]

写真は女子ダブルスで優勝を飾った添田栞菜(横須賀ダイヤランドテニスクラブ/右)と内島舞子(日本)(@Square Plus)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「大東建託オープン supported by Square Plus 札幌大会 week2」(ITFワールドテニスツアーW15/北海道札幌市・平岸庭球場/本戦6月24~29日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の本戦5日目は、女子シングルス準決勝2試合と女子ダブルス決勝が行われた。

 日本勢が4強を独占したシングルスは第5シードの宮本愛弓(フリー)が第4シードの小林ほの香(橋本総業)を6-0 6-3で退け、吉本菜月(筑波大学)は西本聖良(フリー)を7-5 6-2で倒してそれぞれ決勝に進出した。

 先に行われたダブルス決勝では添田栞菜(横須賀ダイヤランドテニスクラブ)/内島舞子(日本)が第3シードのチェ・オンユ(韓国)/ジャン・イン(中国)に6-7(2) 6-1 [10-8]で競り勝ち、ともに国際プロ大会での初優勝を飾った。試合時間は1時間29分。

 大会最終日の6月29日(日)は10時00分から、女子シングルス決勝が行われる予定になっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

本戦5日目◎6月28日|試合結果

女子シングルス準決勝

○8宮本愛弓(日本/フリー)[5] 6-0 6-3 ●9小林ほの香(日本/橋本総業)[4]

○28吉本菜月(日本/筑波大学)7-5 6-2 ●21西本聖良(日本/フリー)

女子ダブルス決勝

○10添田栞菜/内島舞子(横須賀ダイヤランドテニスクラブ/日本)6-7(2) 6-1 [10-8] ●5チェ・オンユ/ジャン・イン(韓国/中国)[3]


女子シングルス決勝に進出した宮本愛弓(フリー)(@Square Plus)

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