日本人ペア対決を制した楠原悠介/中川舜祐がITFツアーのダブルスで今季6勝目 [M15東京 WEEK1]

写真は男子ダブルスで優勝を飾った楠原悠介(伊予銀行/右)と中川舜祐(伊予銀行)(©︎BLUE SIX OPEN)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「BLUE SIX OPEN WEEK1」(ITFワールドテニスツアーM15/東京都江東区・有明テニスの森公園コート/本戦7月1~6日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の本戦5日目は、男子シングルス準決勝2試合と男子ダブルス決勝が行われた。

 シングルスは第4シードの白石光(SBC メディカルグループ)が1セットダウンから巻き返して楠原悠介(伊予銀行)に6-7(6) 6-1 7-6(5)で競り勝ち、第5シードの徳田廉大(イカイ)は第1シードのシン・ウビン(韓国)を7-6(7) 6-3で退け、決勝は日本人対決となった。

 日本人ペア対決となったダブルス決勝では、第2シードの楠原/中川舜祐(伊予銀行)が市川泰誠(ノア・インドアステージ)/野口政勝(ONE DROP)を7-5 4-6 [10-7]で倒して優勝を飾った。試合時間は1時間38分。

 楠原(27歳)と中川(25歳)の法政大学先輩後輩コンビがITFツアーでタイトルを獲得したのは、先月のハーモン(M15/ハードコート)以来で通算10回目(今季6勝目)となる。

 BLUE SIX OPENはATPポイントを獲得できるもっとも低いカテゴリーの大会で、現役プロテニス選手の内山靖崇(積水化学工業)が主催者に名を連ねている。

 大会最終日の7月6日(日)は11時00分から、男子シングルス決勝が行われる予定になっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

本戦5日目◎7月5日|試合結果

男子シングルス準決勝

○16徳田廉大(日本/イカイ)[5] 7-6(7) 6-3 ●1シン・ウビン(韓国)[1]

○24白石光(日本/SBC メディカルグループ)[4] 6-7(6) 6-1 7-6(5) ●27楠原悠介(日本/伊予銀行)

男子ダブルス決勝

○16楠原悠介/中川舜祐(伊予銀行)[2] 7-5 4-6 [10-7] ●6市川泰誠/野口政勝(ノア・インドアステージ/ONE DROP)

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