シングルス決勝はノスコバとブーズコバの地元チェコ勢対決に [プラハ・オープン]

写真はオーストラリアン・オープンでのマリー・ブーズコバ(チェコ)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「LIVESPORTプラハ・オープン」(WTA250/チェコ・プラハ/7月21~26日/賞金総額27万5094ドル/ハードコート)の女子シングルス準決勝が行われ、リンダ・ノスコバ(チェコ)とマリー・ブーズコバ(チェコ)の地元チェコ勢2人がタイトルをかけて対決することになった。

 第1シードのノスコバが第4シードのワン・シンユー(中国)を6-4 6-1で退け、第5シードのブーズコバは自国の後輩であるテレサ・バレントバ(チェコ)を6-4 7-5で倒した。

 これに先立ちワンは前日に第1セットが終了した時点で日没順延となっていた準々決勝を戦い、19歳のサラ・ベイレク(チェコ)を6-4 6-1で破っていた。

 昨年の全仏ジュニアでは単複2冠に輝いた18歳のバレントバは前週のポルト(WTA125/ハードコート)でタイトルを獲得していたが、連勝は「8」でストップした。

 同大会に4年連続5度目の出場となる20歳のノスコバは2023年にも決勝に進出したが、日本の日比野菜緒(ブラス)に4-6 1-6で敗れていた。27歳のブーズコバは昨年8月のワシントンDC(WTA500/ハードコート)以来の決勝(シングルス)で、地元優勝を飾った2022年以来の同大会に続くツアー2勝目を目指している。

 ふたりはツアーレベルで2022年大会準決勝を含め過去3戦してブーズコバが2勝1敗と勝ち越しているが、直近では昨年の1月にオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)の1回戦でプレーしてノスコバが6-1 7-5で勝っている。

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写真◎Getty Images

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