湘南工大附(神奈川)が男子団体春夏連覇、前年同一カードの決勝で相生学院(兵庫)を下して2年連続6度目の日本一 [2025中国総体広島インターハイ]

写真は男子団体戦で2年連続6度目の優勝を飾った湘南工大附(神奈川)(写真提供◎全国高体連テニス専門部 / 中国総体テニス競技)


 公益財団法人全国高等学校体育連盟などが主催する「令和7年度全国高等学校総合体育大会テニス競技第82回全国高等学校対抗テニス大会第115回全国高等学校テニス選手権」(男女団体戦:7月29~31日、男女個人戦:8月1~4日/広島県福山市・竹ヶ端運動公園庭球場、広島県尾道市・こざかなくんスポーツパークびんごテニスコート/砂入り人工芝コート)の競技3日目は、男女団体戦の準決勝と決勝が行われた。

 男子団体決勝は2年連続で同一カードとなり、湘南工大附(神奈川)が相生学院(兵庫)を2勝0敗で下して2年連続6度目(1989年、2007~08年、13年、24~25年)の優勝を飾った。

 湘南工大附は3月の全国選抜高校テニス大会も9年ぶり8度目(1998~99年、2000年、05年、09~10年、16年、25年)の栄冠に輝いており、通算14回目の全国制覇を果たした。

 団体の部は単2本+複1本の合計3ポイント(試合順D1→S1→S2)で争われ、1回戦~準々決勝が8ゲームズプロセット(8-8後、タイブレーク採用)、準決勝および決勝は3セットマッチ(最終セットは10ポイントマッチタイブレーク)で行うことを原則としている。初戦は3ポイントすべてプレーし、以降は勝敗が決定した時点で打ち切りとなる。

※校名の左数字はドロー番号、名前の左数字は登録順位、丸数字は学年

競技3日目◎試合結果|男子団体

男子団体準決勝

1湘南工大附(神奈川)2-0 25大分舞鶴(大分)

D ○2松村怜③/5名雪楽工③ 7-6(2) 6-3 ●2池田武嶺②/3安藤大和③
S1 1川西飛生② 6-3 4-6 打切 1太田周②
S2 ○3奈良恒輝① 6-2 6-3 ●4髙橋央太郎②

37相生学院(兵庫)2-0 38関西(岡山)

D ○2小浜守大郎③/3福島玄輝③ 6-2 1-6 [10-4] ●4柏木捷太郎③/5竹本時士③
S1 ○1柳宏優① 6-1 6-2 ●1土海悠太③
S2 4西山大和③ 6-4 5-2 打切 3三好碧生①

男子団体決勝

1湘南工大附(神奈川)2-0 37相生学院(兵庫)

D ○2松村怜③/5名雪楽工③ 7-5 4-6 [10-8] ●2小浜守大郎③/3福島玄輝③
S1 ○1川西飛生② 6-2 3-6 [10-7] ●1柳宏優①
S2 3奈良恒輝① 7-6(7) 6-7(3) 打切 4西山大和③

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写真提供◎全国高体連テニス専門部 / 中国総体テニス競技

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